6月米CB消費者信頼感指数、4カ月ぶりに急低下
[ニューヨーク 29日 ロイター] 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が29日発表した6月の消費者信頼感指数は52.9となり、下方修正された5月の62.7から大幅に低下した。低下は4カ月ぶり。
6月の指数はエコノミスト予想の中央値である62.8も大幅に下回った。
オークスのフィクストインカム・ポートフォリオマネジャー、ショーン・シムコ氏は、指数の大幅な低下について「労働市場で出ている悲観的な見方を反映している」と指摘。また「欧州情勢に起因する不安感は払しょくされておらず、これが若干影響しているとも考えられる」と述べた。
6月の現況指数は25.5と、5月の29.8から低下。期待指数も71.2と、84.6から低下した。








6月の指数はエコノミスト予想の中央値である62.8も大幅に下回った。
オークスのフィクストインカム・ポートフォリオマネジャー、ショーン・シムコ氏は、指数の大幅な低下について「労働市場で出ている悲観的な見方を反映している」と指摘。また「欧州情勢に起因する不安感は払しょくされておらず、これが若干影響しているとも考えられる」と述べた。
6月の現況指数は25.5と、5月の29.8から低下。期待指数も71.2と、84.6から低下した。