フロントブレーキを180mmにしたら、乗り込んで行くにつれブレーキの感触がおかしいので検証したら、一部パーツが軽度の干渉を引き起こしブレーキのフルパフォーマンスを出せない為、マウントから見直すまでの過程を記録していこうと思う
① フォークのマウント高さが通常と違う問題
なにげなくサクサク組んでたから気にしていなかったが、ワンバイエスのクロスフォークはPM形状なのに140mmローター用高さで設計されていたらしく(通常このタイプは160mmが普通)、そりゃ手持ちやマウント買い足してなんとか組めるレベルになるわなと(笑)
当該フォークとAVIDのブレーキが友人のとこに転がってたブツなんでマッチング出てると思ってスタートしたのがいけなかったトコもかなりあるのだが、クロスバイクよりフォークが新し目ロードバイクみたいな140mmローター前提のディスク用、なのにPM形状ってのはなかなかに罠でした
② マウントに逃がしがないとパッドつまみ部分干渉する問題
tektro/TRP系や本来使いやすいSHIMANO系は割と干渉を引き起こし、パッド位置がおかしくなり変な感触になる、後述するがモノによっては削り要削り加工
さて、前提となる条件が出揃ったんで真似する奴は居ないと思いますが、ワンバイエスのクロスフォークはまだ使う人いるかもしれないので記録を書いていきましょうか(笑)