地元の自転車仲間の先輩らと飲んでた際、アシで使うマシンならハブダイナモって良いよねえ → 昔と比べて軽いのあるみたいやで → 全員で導入して比較してみようぜ? って流れで他にイジらないとアカン部分あるのに見事に脱線しつつハブダイナモの導入を決定した訳なんですが、仲間内でも異端な形状のサーブラー991にダイナモライトを仕込むのは割と苦行だったのでその記録を書いていきたいと思う(笑)
以下、導入検討&パーツ入手編
その1:ライト仕込む場所が無い問題(笑)
サーブラー991は過去ログで書いた通りワンバイエスのフォークで組み上げてるんだけど、ディスクブレーキ用フォークでカーボン製なもんでフォークセンター穴にステーかましてライトを固定する定番技が使えない事が判明(笑)
かといってハンドルにはなんか付けたくない(ライト用マウントは増設してるが、サイコンとベルなんかで埋まるからデカいランプ付けようがないのもあるが)
そこでコラムスペーサーに穴開けてタップ切って強引にステーをネジ止めしてやろうか?とか思ってたんだが、ドンピシャのパーツがある事が判明し近所のあさひで即注文
その2: ちょうど良いステーを探せ
とりあえず、取り付け位置はざっくり決まったのだけど、ワイヤ類ギリギリまで短くして組んじゃってるせいで、当初使おうとしてた某猫目さんのライトブラケットじゃ長さが足りない事が判明、最悪つくるしかないか?と思ってたら、ブロンプトンに使ってたライトブラケットが割と長かったのを思い出してお花茶屋のサイクルハウスしぶやに退勤スプリントをキメて無事に調達するが、空腹無視してスプリントした結果ハンガーノック気味になってしまい死亡(笑)
その3:マウント方法は決まったけど、結局ライトどうすんの?
なんか昔よく使ってた系のライトはすでに廃盤で変えず、地味に悩んでたらなんだか砲弾型ライトを組みたい病気が再発してしまい通販でMagicOne の砲弾型ライトをポチる、買ってから気付いたけどこのライト古いせいで1線式、しかもケーブル長足りなくて笑ってしまった(笑)
ブチキレたワイ、純正配線ぶち切って2線式に改造の図
