スプレーバイク感想 | 変態自転車組み上げ記録

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ひょんな事から昔欲しかったSIREBURAX 991のフレームを買ってしまった俺、四半世紀は前のフレームなのに無事組み上がるの?そんな誰も先が読めない作業記録と日常の趣味ネタ

スプレーバイク、発売当初に使ったきりだったので使用感などを書き直していきたいと思う。

① 前提条件、カラーはCoventry Redとスプレーパテ

色の感想としては少しアッサリしすきた赤で少し物足りない、スプレーパテは少しクセのある感じでしっかり下地処理済ならソフト99あたりのプラサフでいいんでない?って感じ、共通項は匂いキツイんで使える場所を選びそうな事か、よくあるラッカー系ではありえない匂いがします(笑)


② 塗りやすさ

普通の塗料とかなり常識が違うスプレーのため、ノズル押込み量で調整は不可、タレないように振りかけるようにかけようとしても塗膜は乗らず、普通のスプレーならタレるような塗り方をすると色が乗る感じ。


多分普通のフレームなら塗りやすいと思うがサーブラー991みたいなゴツいフレームは難があるのかも。


③ 塗膜

石膏をスプレーしたみたいな荒い感じ、塗膜は少々弱そうな感じがする、スプレー残量減ってくるとドバッと内容液が噴き出してスポット状に垂れやすいので注意、自分はペーパーでケレンしてクリア吹こうとしてます。


1次吹きをした感想はこんな感じでしょうか、中研ぎとかでまた使用感を記録していきたいと思います。