昔欲しかったとは言えほぼ勢いだけで購入してしまったSIREBURAX 991、送金後割とすぐに届いてしまいマジカヨって顔になったんだが、実物を目の前にしての雑感、及びデータなどを以下に記録していきたいと思う。
1 フレームコンディション、寸法
・持ち上げた所感、カーボンフレームに慣れた身体にゃ重いな、ただ乗り心地良さそうだなこれが第一の感想。
・フレームコンディションとしては、バチバチの初期モデルなのとFRPかつ実際組んで走られてたフレームのようで、バックステー周りの塗装割れ、乗ってた際に付いたと思われるチッピングが見られるので、要一部剥離、パテ埋めの後塗装といった感じ。
・製造元が確かカヤックなんかも作ってた工房なので、塗装剥がれ部やチューブ内を覗くがFRPとしてはかなり状態が良く、最小限の補修で塗装出来そうであるが問題は何色に塗ろうか?(笑)
・トップチューブは540mmあるので、自分にはちょっと小さめなんだけど、小型フレーム好きで長めステムで乗ってたりしたのでこの辺は如何様にでもなりそうである、但しシートチューブクッソ短いんで自分の身長には長めシーポス必須かもしれない。
・寸法的にはイケるし今更26MTBって時代でもないのでドロップハンドル付けてシクロクロス化を考え、リアエンドに700cホイールを合わせてみる
→少しでかい分シーポス突き出し減らせるし、32cあたりまでは問題なさそう、外周引っかからなきゃもうちょい太くても入りそう?
→最後の方の萩原氏のサイトか何かにはあったけど多分発売はされなかったSIREBURAX 993みたいになりません?って自分でツッコミ入るが、本音言うと当時最後に見てたあたりの時は993 のが欲しかったんだよ、仕方ないね。
2 リアエンド
・オールドフレームなので懸念事項としてエンド曲げたら厄介だなあと思っていたら、リプレーサブルエンドになっていて、エンド形状見たらおいこのエンドどっかで見たことあるんだけどって思い、調べたらやっぱり記憶は正しかったようでほぼ同一のエンドを発見、無加工でイケるか不明なので試しに発注してみたので結果を待ちたい(笑)
3 ヘッドパーツ
・以前に使われてたであろう、FSAのorbitがインストールされているが、フォークがないので多分クラウンレースは付いてないから最悪打ち替えしてもいいかなと言った感じ、サイズは34mmのOSなんで選択肢はそれなりにあると思う。
4 シートポスト
・オールドフレームだし26.8とかじゃないだろうな?って思ってはいたが、樹脂フレームだし実際乗られてた形跡あるから流石に27.2だよねーって余裕こいてた自分を殴りたいです。
・バッチリ26.8だよコイツに入るシートポストwww
・クランプ径が31.8だったので油断してました、シートチューブが短めデザインのフレームで自分の身長だと長めシーポスになりそうかつ、長めになりそうなのでダブルシートクランプ使いたいんでシートリーマー通すかホーニングしないとダメですねえ(笑)
・ただ、良く考えたらXTRやデュラエースのシートポストって26.8だったのでそれ使う前提だったんだろうな、手持ちで持ってはいるんだが長さ足りなくて多分使えないから27.2に拡張工事するしか方法はないでしょうが。
5 ボトムブラケット
・ここは普通に68mmっぽいのだが、よく考えるとコイツMTBなんだが?って思ったんだが、ロード用クランク使えそうなのでヨシ
・多分EタイプのXTRかなんかで元はBBにFD挟み込んでたんじゃないかな?って作りしてますね
6 ブレーキ
・当然付いてないんだが、リア部で言えば昔懐かしISマウントなんで、ポストマウント用+アダプター運用ですねえ、いまなら油圧にするとこなんだが紐引きSTIレバーぶっこみたいんで正攻法ならグロータックのディスクブレーキ、ただアレを普段使いしてる奴ら曰く頻繁に調整しないと音鳴りするって複数意見があるんで半油圧とか考えてたら、仲間がBB7の片側だけ転がしてるんで、それ起点にして考えようかと言った感じ。
7 フロントフォーク
・当然これも付いてない+組まれた実車は複数フォークの組み合わせがあるがクロス用ディスクフォークで組まれた例もあり、ステアチューブのキャスター角を考えても極端に短くなければ普通に問題はなさそう。
・仲間がクロスフォーク転がしてるんで、それ組んで肩下寸法調整して方針を決めていきたい。
8 ステム、ハンドル
・フレームがゴツいんで、寝かしてある某RTMなステム組んで、ちょっとエアロなドロップハンドル入れて様子見かなぁ?と言った感じ、フレーム540でステムが100なんで多分ポジションはイケると思いたい(笑)