変化に敏感であり、常識を疑う必要がある。
昔の常識は、今の常識と同じなのか。
当たり前だと思っている事は、今後、当たり前では無くなる事も多いだろう。
一つ好きな話がある。
母はローストビーフの両端を切って調理をしている。
娘は、「なぜ端を切っているの?」と問う。
母は、「私の母、あなたのおばあちゃんから教えてもらったんだよ」と答える。
娘はおばあちゃんに、「なぜローストビーフの端を切って調理をするの?」と問う。
おばあちゃんは、「私のお母さん、あなたのひいおばあちゃんから教えて貰ったんだよ」と答える。
娘はひいおばあちゃんに「なぜローストビーフの両端を切って調理をするの?」と問うと、
ひいおばあちゃんは、「昔のオーブンは両端を切らないと入らなかったからだよ」と答える。
教えてもらったから、周りがやっているから、これが常識だから。
という事は疑う必要がある。
時代は変化する。
なぜこれをやるのか?
なぜやらなければならないのか?
一度考え、納得し、行動する様にしていく。