友人の診察に立ち会ってみた | もおやだの断薬記録帳

友人の診察に立ち会ってみた

以前の日記で書いた友人の診察に同行してみることに。
富ヶ谷の市橋クリニックへ。

http://ameblo.jp/f341/entry-10681570294.html

「自分だといつも先生に押されて言われるがままだからついてきてくれないか?」
そう頼まれて行ってみた。
ほんとうはあまり気が乗らないというか、
自分が行くと当然医者はなんだこいつと思うはず。
なんの為に自分が立ち会うのかもはっきりしないまま出かけることに。
おそらく自分が発言してしまうと医者と友人の関係に悪影響を与えると思い、
傍観する事に決めた。
友人が軽く事情を説明していざ診察室へ。
挨拶をしようと思うが、医者はこっちを見ないし、挨拶もしない。
すでに邪魔者扱いの空気が。

まず友人が現在の体調、頭痛と目眩の事等を話す。
それはうつ病が進行してますね。とか云々。
10分ほど話をしている。
が、自分の事はまったく見ない、まさに空気扱い。

友人がジェイゾロフト、トレドミン、これから薬を減らしたい事を言い始める。
医者は言う。
「今飲んでる薬に依存性はない。」
え・・・。ここで小さく声がでてしまった。
う~~む。本気で言ってるのか??
続いて頭痛と目眩を再度訴える友人。
「目眩は副作用かもしれない」
う~~む。
「頭痛はどんな痛みなの?」
「ああ、それじゃあボルタレンじゃない方がいいね」
って、前回同じ話で処方したんじゃ??

そしておどろく話を始める。

一度うつ病を煩った患者は再発しやすい。
再発した患者の8割は3回目もある。
だから抗鬱薬(ここではジェイゾロフトとトレドミン)はずっと飲んだ方がいい。
それが最近の一般的な考えだそうだ。誰の考えだろうか?
一生飲めということだ。
一生飲んでたら、おかしくなるよ・・・。

そしてトレドミンを増量して診察終了に入る医者。

ここで思わず声をだしてしまった・・・。
なぜトレドミンを増やすのか?
頭痛は副作用ではないのか?
製薬会社の副作用の項目に頭痛は明記されているし、
鎮痛剤を出すより、副作用を疑うべきでは?

医者は急に血相を変え始めた。予想通りだけど。

医者 「君が何を知ってるのか分からないが、添付される副作用の資料はあらゆる細かい事も書いてあるからあてにはならない」
自分 「それは知っていますけど、投薬後からの頭痛なので副作用ではないのか?」
医者 「君がそう考えているだけだ。」
自分 「副作用ではないと?」
医者 「関係ない」
自分 「関係ないと言える根拠は?」
医者 「私はそう思う」
自分 「・・・」

自分 「さきほど依存性はないと言ってましたけど。」
医者 「依存性はない。ただし離脱症状はある。」
自分 「依存性はないのに離脱症状があるというのは矛盾してませんか?」
医者 「私は患者の意志を尊重する、君がいろいろ言って煽るようなことはするな。」

実際はもう少し会話?をしたが、
医者は自分の話を声を大きくしてさえぎってくる。
よくあるパターンだ。
医者は自分からは目線をはずし友人しか見なくなる。

医者 「で、○○君はどうしたいの?不安があるならやめていいんだよ」
友人 「じゃあ、このままで。」
(今やめたら医者の言う離脱が出るのでは??)

矛盾する話がいくつもあります。
おかしいおかしい。まぁ、でもこんなもんだ、予想通りだ。

友人は離脱症状の事は今まで聞いたことはない、
そしてそれがいかに大変で苦しいかも知らない。
でも、この医者の指示では、一生飲み続けるんだから離脱症状は発生しないわけか。

もっと詳しく書きたいが、腹ただしいので書けない。
頭くる。

診察テーブルの中央には、ファイザー製薬のテイッシュボックス。
商品名のトレドミンがでかくプリントされていた。
なんか怖かった。

追記 病院名を記載しちゃってます。