今年も、薪ストーブの季節がやってきた

 

5年前、主人が突然「薪ストーブにする」と言い出して・・・

 

我が家は、リビングが吹き抜けの為

 

暖房効率がとても悪い

 

中山間地域に在るため、冬はかなり寒くなる

 

暖房は「ガスヒーポン」

 

ひと冬のガス代は4万円代、、、

 

それでも、「暖かい♪」からは程遠く

 

だから、薪ストーブにしよう、というのも 解らなくはない

 

でも、「部屋が木屑で汚れるだろうな」とか「メンテナンスが大変そう」とか

 

「薪はどうやって調達するの?」とか

 

心配は山ほどあったけれど、やると決めたら絶対譲らない わが夫

 

確かに、炎は暖かく、冬の暮らしは格段に快適になった

 

木屑の掃除や、灰の始末など、厄介な事柄は多いけれど

 

それを補って余るほどの 暖かさ、ではある

 

ところが、ここで 主人が脳梗塞で入院

 

リハビリを経て、退院はしてくると思うけれど、

 

さて 以前の様に重い薪を、薪置き場(外ね)から運んで来られるのだろうか・・・

 

 

最初に決めた事柄は、必ずしも「ずっと」ではない

 

状況は変わるし、自身も変化する

 

愚痴ではないけれど(愚痴か? 笑)

 

変わりゆくものに、対応しつつ 日々の暮らしをもう一度

 

構築しなおさなければならない時に 

 

きっと、来ているんだろうな

 

炎は・・・  美しい