鉄筋むき出しの原子炉建屋、胸に着けた放射線量計が鳴り響く-。 福島県の東京電力福島第1原発は11日、東日本大震災に伴う史上最悪レベルの事故から8年を迎える。かつてオオタカの営巣地だったという原発構内はいま、水素爆発で放出された放射性物質を抑え込むために大半が灰色のモルタルで覆われ、草木など「命」の気配はない。 …続きを読む

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