内閣府は22日、不正な調 査が問題になっている厚生労働省の「毎月勤労統計」を一部の指標に採用している「景気動向指数」を修正すると発表した。昨年12月、内閣府はこの指数などを踏まえ、足元の景気拡大が高度成長期の「いざなぎ景気」を超えたと認定しているが、修正しても「景気判断への影響はない」としている。(朝日新聞デジタル)[続きを読む]
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