ついに5月がやってきた。5月って本当に実在する月だったんだなあと実感する。去年の不合格からすると5月なんて遠い未来のことだったのに。



今日も今日で面白くも何ともない短答の過去問を解き狂っていたときのことだ。ふっと思った、結局今の時期になっても必死こいてやってることこそが、自分にとって本当に必要な勉強だったのではないかと。

俺が今やっていることは論文、短答ともに過去問しかやっていない。他のこともやる予定ではあるが、優先順位は低い。たぶん今の進捗からするとできないだろう。

なんだろうか、結局この追い詰められた土壇場でやりたいことって過去問なんだよな。もう何回も解いてるけど全然完璧じゃないし、吸収できることは盛り沢山だ。

司法試験の問題を解けるようになるには司法試験の問題を解くしかない。そんな当たり前のことを今凄く実感している。



完璧に準備して本番に臨む…!そんな風に去年の9月くらいには思ってた。だが完璧になんか全然ならなかった。計画は遅れを通り越してもはや破綻してると言って良い状況だ。3月くらいには終わってなきゃいけないことを今やってるみたいなそんな感じだ。

でもまあ、ここまで来て今更自分を責めて、自信喪失してもよいことは何もないだろう。もうやるしかない。

正直自分が合格してる姿なんて全く想像できない。

だけど、今年の本試験で泣きそうになりながら、それでも諦めずになんとか答案書いてるめちゃめちゃダサい自分の姿くらいは想像できてる。

模試の成績とか、去年の成績とか、周りの評判とか、それらは今年の俺の合格を何ら保証するものではない。自分の合格を保証するのは、司法試験本番で諦めずに答案を書ききる自分しかいない。

諦めていない自分を想像出来てるだけでも去年よりはかなり進歩してる。・・・と思いたいものだ。

書いているうちに少しだけ前向きになれたのでこのへんにしておこう。明日も悪足掻き頑張ろう。





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