選択科目
成績 B(上位31%)

予想ではA(上位10%以内)だったのでけっこう外したか。
またしてもA取れず。国際私法にはがっかりだよ。



憲法
成績 B(上位31%)

予想ではB(上位20%~30%)だったのでほぼ的中。

まあ妥当だろう。ただ憲法は採点がどこまであてになるかってことが気にかかるかな



行政法
成績 B(上位32%)

予想ではB(上位25%~35%)だったから的中

やはり難しかったあの設問は多くの人ができていなかったのだろう



民法
成績 B(上位22%)

予想ではB(上位25%~35%)だったので少し外したか。

案の定全体の出来は良くなかった模様だ。相続とか代理とか絡むと全体の出来が悪くなるのは過去問の傾向通りだと思った。



商法
成績 B(上位39%)

予想ではB(上位30%~40%)だったので的中

正直Bは厳しいと思ってた。まあ書く分量が多かったから書ききれない人が相当数いたからかもしれない。



民事訴訟法
成績 A(上位14%)

予想ではB(上位25%~35%)だったのでわりと外したか。

思ったほど周りが出来ていなかったのだろか。ただ採点者が妙に誉めてくれてたので、採点者との相性がよかったてのが大きいと思う。



刑法
成績 A(上位11%)

予想ではAかB(上位15%~25%)だったので少し外したか。

うんまあ妥当



刑事訴訟法
成績 C(上位40%)

予想ではA(上位8%~18%)だったのでかなり外した

まさかの必須科目のエース刑事訴訟で大失速。わりと機械的に採点されたことが影響したか。いやそれよりTKCと問題が似てたから周りの出来がよかったのだろう、少し周りを甘く見ていた。

多くの受験生がある程度準備してるとこでガチンコでぶつかると能力の差が素直に出るのだろう。悲しいが、やはり俺にはガチンコでぶつかって他の受験生に勝る実力はないようだ。



論文総合成績 A(上位19%)

予想ではA(上位10%~20%)だったので的中。

ギリギリ耐えた感はある。やっぱ諦めないことが大事だね。



短答成績 A(上位6%)

予想ではA(上位10%以内)だったので的中。

まあこれは予想どおり。



総合成績 A(上位11%)
順位 243/2102

予想ではA(上位7%~17%)だったので的中。

TKC同様短答に結構引き上げられたかたちか。



<総括>

真面目なはなし、A判定ということより自分の相場感覚がそれほどずれていなかったことに少し安心した。俺の武器はこの感覚くらいしかないのだから。

むろん、模試である以上本試験とは問題の質や採点者の力量に雲泥の差があるのは間違いない。だが、受験生の力量はそう変わらないはずだ。ある程度自分を信用してやってもよいのかもしれない。

TKC、辰巳ともに総合成績で上位10%以内にもう少しで入れず。どうやらこの辺が俺の限界らしい。



去年はB判定だったから少し実力が付いたと錯覚しかけたが、たぶん違うと思う。

去年の模試は本試験同様、難しい問題が出たらそこに時間取られて簡単なところすら処理できないっていうのを全科目でやらかしてた。

今年は難しい問題が出たらとっとと匙を投げて、簡単なところだけは確実に処理するようにしたのが奏功したのだと思う。要は意識が変わったに過ぎない。


本試験でもこの作戦が通用することを願っている。









いやマジで頼むわ。






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