「赤面症で人見知りの」19歳大学生が、ナンパや合コンもせずに、狙った女の子を落とした秘密の話 -3ページ目

「赤面症で人見知りの」19歳大学生が、ナンパや合コンもせずに、狙った女の子を落とした秘密の話

このブログでは

「女の子と話すのが苦手」

「女の子を前にすると緊張する」

「彼女するやり方が分からない」

「自分に自信がない」

「女の子との出会いがない」


そんな悩みを克服し、
理想の彼女を手に入れる方法
を書いてます。




失礼します。ユウトです。


今回は


『気になる女の子とだからこそ
意識すべき会話のポイント』


をお伝えします。



それは何かというと・・・




女の子の話に注目して会話する



ことです。



どういうことかというと


女の子と
上手くしゃべれない、
会話が続かない、
仲良くなれない時は



何を話したらいいか分からない


どう盛り上げたらいいか分からない


自分がどう見られているのか気になる





といったような
場合だと思います。
こうなってしまう原因は
たった1つで




「自分が」何を話したらいいか分からない


「自分が」どう盛り上げたらいいか分からない


「自分が」どう見られているのか気になる




というように、

自分に焦点が当たっている

のが原因です。



これはあなたが
悪いんじゃありません。





気になる相手から
良く見られたい、
自分のことを知ってほしい、


というのは、
人間誰しも思っていることです。


これは遺伝子レベルでの
本能的なものです。




気になる相手に
自己アピールをしたがるのは
動物の求愛活動を見ても分かるように
生き物すべてに共通することです。





しかし、
いわゆるモテる人、
女の子が「また話したい」
と思う男性は、





あることを意識して
この本能に逆らって
会話しているからこそ、
女の子に思われます。


それこそが
先ほどお伝えした、




女の子の話に
注目して会話すること





を意識しているからです。




じゃあ、どうやって
女の子の話に注目して
会話をするのかというと



女の子の話に興味を持ち、
聞いてあげることです。




「興味なんて始めから持ってるよ!」




と言われそうですが、
会話慣れしていない男性の多くは
これができていません。



例えば、
何かの打ち上げで男友達の知り合いの
女の子と話す場合、




「あ、はじめまして」


女の子「はじめましてー」


「○○くんの知り合いなんだって?」


女の子「うん、そうだよ~」


「そうなんだー・・
  同じ学校とか?」



女の子「バイト先が一緒だったの」


「あ、そうなんだー・・
  
  (えっと、何話そう・・・)

  どこ出身?」



女の子「◯◯だよ~」


「あ、そう・・オレは△△だよ」


女の子「そうなんだ、ちょっとだけ近いね!」


「あーそ、そうかな?
  ・・うん、ちょっとだけ」



女の子「え?んーー・・・・」


「・・・・・」



これが会話慣れしていない
男性のパターンの1つです。 
僕もこんな感じでした。
いや、これでした。


会話がぎこちないのと、
女の子への質問攻めに
なりかけています。


これが、
女の子の話を意識した
会話だと、



「はじめまして」


女の子「はじめまして」


「○○くんの知り合いなんだって?」


女の子「うん、そうだよ~」


「そうなんだ!同じ学校とか?」


女の子「バイト先が一緒だったの」


「へぇー!
  何のバイトだったの?」



女の子「名古屋の居酒屋かな!」


「名古屋だとお客さんヤバそうだなー」


女の子「そうなの、平日でも
    無茶苦茶込んで大変だった」


「だよね、それが嫌で
  やめたの?」



女の子「んー、それもあるんだけど、
    引っ越しの関係で名古屋が
    遠くなっちゃってー」



「引っ越し?」


女の子「実はー・・・」



と、こんなふうに
会話を進めていきます。


この会話でのポイントは
バイト先を聴いたあと、
すぐ別の話題に行くんじゃなく


そのバイトについて
会話を掘り下げたことです。


それによって、
どこで働いていたのかや


この場合、
<引っ越しの関係>で
<バイトを辞めた>という
2つの情報が手に入っています。


この情報は当たり障りのない会話、
(今何歳?など)だけをしていたら
手に入らない情報です。



こんなふうに、



次に何を質問しよう?


何を聞いたらいいんだ!?



と、無理に自分の
言葉を考えるんじゃなく、
相手の話をちゃんと聴いて、


話を掘り下げれそうなキーワード
(単語やフレーズ)を見つけて、
それについて質問する、





(それって何?)

(それどういうこと?)



こうすることで、
自然と女の子に
話させることができるので、


あなたは、無理に
会話を考えることもなく、
さっきのような特別な情報を
手にすることができます。


また、自然と1つの話題で
長くしゃべることになるので、
途中で会話ネタが尽きることも
ほとんどあり得ない
でしょう。


また、
女の子は、



「この人はちゃんと
 私の話を聴いてくれるんだ」




と、あなたに好意的な感情を
抱いてくれるようになります。



この方法は、まさに
至極のテクニック
になります。






以上をまとめると、


1)上手くしゃべれない、
  会話が詰まりそうと感じたら、
  女の子の話に耳を傾ける。


2)相手の話の中で
  深掘りできそうな
  キーワードを見つける


3)それに対し、質問をして
  相手にしゃべらせる


4)その中で、深掘りできそうな
  キーワードを見つける


5)それに対し、質問をして
  相手にしゃべらせる


6)そのネタが尽きたら、
  そこで初めて別の話題を振る




こんなふうに
相手の話を「聞く」ことに
焦点を当てることで



話す内容に
困ることも無く、


しかも女の子から、
特別な情報を手に入れる
ことができるので
ぜひ実践してみてください。



慣れないうちは、
すでに仲のいい女の子や
男友達を相手に練習して
みてくださいね。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。