こんにちは。

りょうこシュガーです。


日曜日が巡ってくるのは早いものです。


不規則な平日の本業よりも、起床が早いりょうこシュガーの日曜日。

最初はマズッた!!!と思ったくらい起きるのがつらかったけれど、

今では日曜日大好き!

だって、早朝って やっぱりキモチイイ☆



先週は私事でスーパーをお休みしてしまいました。

というわけで、久々の青果売り場♪


今日はどんなことが見えたかな。

わくわく♪


本日の担当は、ほうれん草。

箱を開けると、肉厚の青々した葉っぱが

きゅうくつそうにぎっしり!!


もうすでに、農家の方で専用のセロファンに入れてあるので、

私の役目は袋の上部分、開いている口を

葉っぱを巻き込まないように後ろへ折って

テープで止めるだけ。(う~ん。イメージ伝わったかな?)


ていうか!!

2度手間ですよね。

農家で袋詰め→スーパーのバックで封をする


・・・・!? 効率悪いな。


あ! 流通のあいだ ほうれん草が呼吸ができなくなっちゃうから?????

そうかも。

いや、どうだろ。。

う~ん。


ウチのスーパーではプリーツレタスなんかは、

セロファン袋の上部分は開いたままで売っているのに、


よく思い起こせば、ほうれん草やからし菜類の葉っぱモノは

全部セロファンの封をしている。

そういえば、今日は チンゲン菜の封もしたし。


この野菜はセロファンの封をしていない方が新鮮に見えるけど、

この野菜は封をしていないと清潔感や、新鮮味に欠ける。

っていう意識があるってこと!?


でも、そういえば、ピーマンの数個売りって、

やっぱり袋に3~4個入って絶対に封がしてあるし、

スーパーではそれ以外に見た事が無い。

ピーマンのバラの山積みは・・・・やっぱり見たことない!?かな。


どういう理由で野菜それぞれの袋詰め仕様がきまっているのだろう。


パートのおばちゃんに聞いてみたら、「ここの決まりやしわからん!!」らしい。

そろそろヘンな質問ばっかりしてくるヘンなコと怪しまれてる!?笑

いづれにせよ、セロファン袋に入れられる野菜はきゅうくつそうでちょっとかわいそう。


逆に、野菜の見せ方として、袋になんて入れないほうが美味しそう!!

という考え方の基に野菜を裸で置くのは

百貨店のデパ地下の方が多い気がする。


京野菜コーナーなんて、全部裸で いかにも朝採れです!!ってかんじ。

とてもおいしそう。


スーパーの 見せ方としてのマーケティング戦略が甘いだけなのか、

それとも本当に野菜の環境を考えて陳列しているのはどちらなのか。。

はてさて。


ところで、本日のほうれん草。

袋をよく見てみると、ひとつ、ひとつに生産者さんの名前シールが。

3つのダンボール箱中、それぞれ違う人が育てたほうれん草だった。


同じ野菜で、育てた人によってこんなにも見た目が変わるのっっ!!!!

ってくらいの見た目の差にびっくり。


さすがに食べ比べしたら怒られちゃうので、味見はできなかったけれど

やっぱり一番 葉っぱが肉厚で、青々していて、全体的にピンっっとしていた

Sさんのほうれん草が美味しそうだったなぁ。


セロファン袋に入れる入れないや、封をするしないはともかく、

見た目って大事なんだ。