映画「マイケル」を後れ馳せながら、観て来ました

マイケル·ジャクソンのファンでも、彼の曲を好きが好きでも無いけど、

世間一般的な浅い情報でしかなく

そんな私が観た感想

単純だと、同じミュージシャンの映画なら、「ボヘミアン・ラプソディー」の方が、起承転結がはっきりしていて、見応えがあるし、何度でも観たい

「マイケル」が劣っている、というのではなく、全く視点が違う

辛くて哀しい、そして苦しい

映画では、父親との決別がはっきり描かれていたけど

本当はどうだったんだろう?と想いを馳せる

マイケル·ジャクソンがとてもピュアで、愛の人で、

時代と共に名声は薄れて行くだろうけど、今は多くの人の記憶に残っている

「マイケル」は結が無い

でも続編は無いかも

この作品には、彼の真髄が描かれていたと思う

色々な噂があった、波乱万丈の人生に思える

私の知っていることの、ほとんどは嘘で

やっぱりマスコミなんて、信じちゃいけないってこと



今回DOMOTOコンサート

東京ドームと京セラドーム

4回参加しました

東京ドームは、時間も短く

初日ということもあって

独特のまったり感が無く、光ちゃんも余裕なく、ちょっとピリピリしてたかな(私的感想)

色々不具合もあったみたい(私は分からなかったけど)

2日目はそれらが解消されたようですが

でも東京ドームは、相変わらず豪華!

よみうりランド全体がDOMOTO一色!

ドームに向かう通路から、テンション上がってくる

さすが東京ドーム!

で、京セラドームでは、

DOMOTOさんの本領発揮

MCがめちゃくちゃ面白い!

これは今回だけでなく、いつも感じること

やはり地元という意識のせいか、MCが緩い

これだから京セラドームは、外せない

そして、この4回とも

「これから始まる物語」で、泣いてしまう

今回の光ちゃんの歌は

大丈夫??と思うくらい

なんというか…………

でも、そんなことどうでもいいの

今回のコンサートに当たり、

どれ程の活動と心労があったかと考えると

光ちゃん!ありがとう!!

と伝えたいし

「これから始まる物語」の詞が

DOMOTOさんの覚悟を感じるし、光ちゃんが作詞したと思うと、感慨深い

来年は30周年、光ちゃんが前向きな言葉を言っていた

いつもは

そんなこと言っても、蓋を開ければ、光ちゃんのソロ活動ばかりでしょ

と聞き流すんだけど、

今回はがんばってくれるんだと

思えてしまう

光ちゃんのDOMOTO愛が、私に伝わった今回のドームコンでした


「KinKi からの

DOMOTO DOMOTO

こうつよちゃん♪」このフレーズが、一日中ぐるぐる


剛くんは、そりゃあもちろん

歌もダンスもMCも最高でした

「全部抱きしめて」で

ファンの掛け声

つよし!に対して

呼び捨てと言ってたけど

今頃?今言う?と思ったし

「Friends」で

「じゃあな」のポーズがカッコ良かったし

光ちゃんの「やりよった」と笑顔で言ったのも、幸せな空間

語り尽くせない今回のコンサートでした😊


改名後初めてのコンサート

アリーナで、席は後方だけど真正面で、小さく剛くんが観られました😊

過去曲多めで、現在、未来へと続く感じの構成

改名したと言っても、DOMOTOの礎は、KinKi だものね

私より何万倍も思い入れある二人だよね、きっと

光ちゃんがなんか泣きそうな感じで、お話して

ここに至るまで、どんなにか大変だったんだと感じました

光ちゃん、やっぱりDOMOTOのこと大切に思っていたんだね

剛くんが離れないでいる人だものね、当たり前かぁ


今回チケット完売にならなかったらしく、当日まで買える状態で

DOMOTOも独立するから、これから今日のようなお金たっぷり掛かってますステージに出来るのか、不安になりそうだったけど

今日の二人をみたら、余計なお世話


どんな形になっても、ずっと好きでいられることを確認しました😊