杉浦農園へ、阿古三無園と阪口農園訪問終了後、お伺いいたしました。

杉浦さんから、農業の取り組み等真剣な話を聞かせて頂きかなり勉強になり、刺激にもなった様子です。


この夏には、残念ながら、トウモロコシ畑にイノシシが3匹入り、あっと言う間に一晩で約200本余り食べられてしまいました。せっかく手を掛けて育てたとうもろこしが、残念で仕方ないです。
きれいな水が注がれている水稲圃場で、写真家の平尾様が多くの蛙を捕まえへ、自宅に持ち帰りました。
Kaz Suzuki

阿古三無園の後、同じ當麻町(葛城市)の竹ノ内にあります阪口農園へ訪問し、阪口さんから有機栽培の困難さ等の話を聞かせて頂きました。

阪口さんは以前の仕事が海外との貿易で、輸入食材の安全性に関してかなりの危機感を持っておられましたので、これからは自分でやるしかないとの思いでスタートされたとの事です。

「無農薬、無化学肥料での、野菜栽培は今年で3年目でまだまだ初心者マークが付いている状態です。」と言っておりましたが、かなりの熱意と研究心を持ち「食の安全」を追求しておられました。

圃場では阪口さん自ら、万願寺シシトウ、ピーマン(赤と青の食べ比べ)、紫シシトウ、きゅうりとアスパラ等などを直接採ってくださり、それらを試食させていただきました。全て貴重な経験でした。

生産者阿古さんより有機堆肥の説明を受ける

平成17年8月27日に野菜のソムリエ三人娘、NさんとSさん(マイスター資格取得挑戦中)とUさん(マイスター資格取得)が奈良県當麻町(葛城市)で有機栽培をしておられる阿古三無園(無農薬、無化学肥料と無除草剤)の阿古勉さんを訪問。堆肥作りの説明を受け 熱心にメモを取っていました。


プライベイトでの生産者農家訪問は今回が初めてでした。

今回の訪問を通して有機農業の困難さ、阿古さんの信念の強さなど、色々なことを学び、今後のベジフル活動に大いに刺激になったようです。


阿古さんはもっともっと多くの生活者の方々に自分達の農業、生き方を理解してもらいたく、圃場訪問を歓迎しております。


次回は、阪口農園と杉浦農園訪問の写真を公開いたします。


Kaz Suzuki



ベジフルのマイスター、ジュニアーマイスターの有志数人と女性写真家の方を含め、無農薬栽培の中心であります奈良當麻町(葛城市)の阿古三無園(阿古勉)へ行って来ます。


阿古さんは、夏の間は「なすび」を専門に生協との契約で毎日朝5時には圃場に出ています。

阿古さんの農業に取り組む姿勢をベジフル仲間に紹介できる機会が出来嬉しく思います。


参加者の反応を帰宅後お伝えいたします。


Kaz Suzuki