阿古さんの指導で天日干しを開始。

阿古さんから直接市指導を受ける、阿古さんの何十年来の友人であります柴田さんと浪花さんの息子さんの一平さんです。

阿古さん曰く「稲の束を2:8に分け、自分サイドから手前を8の方にすれば、次は束も2:8に分け、2の方を遠い方にして交互に掛けること。高さを揃えながらこの作業を続けることです。」。

単純ですが、実はなかなか大変です。根気のいる作業です。


阿古さんから指摘がありました。昨日のブログで「最近はほとんどが乾燥機を使いその後直ぐに脱穀だそうです。」と申し上げましたが、脱穀の後に「もみつぎ:昔の臼挽き」があるとのことでした。

間違った情報発信を致しました。申し訳ありませんでした。



阿古さんが天日干し台を組み立て始めました。

久しぶりなので昔の事を思い出したそうです。

「真っすぐ組み立てることが出来なくて、よく、親父に怒られたもんだ。親父は上手かったな。

あの時もっと真剣に教えて貰っとけば良かった。」

最近はほとんどが乾燥機を使いその後直ぐに脱穀だそうです。

このように天日干しをすると稲の穂先を下にして太陽の光と熱で乾燥させるので、でんぷん質がより旨みを増すそうです。

やはり自然ってすごいですね。

阿古さん、天日干し台を組み立ての仕方を息子さんに教えてあげて下さいね。


Kaz Suzuki

昔を思い出しながら組み立てている阿古さん

稲刈り中に蟷螂(かまきり)が男性の長靴のところに上ってきました。

なんと、交尾中でした。

この二匹は特に危険を感じなかったのでしょうね。

子孫存続のために周りの状況に関係なく、集中していました。

すごく自然を感じたひと時でした。 


写真をクリックしてください。拡大します。


Kaz Suzuki

天干し台の準備 阿古さん取り掛かる

阿古さんは、参加メンバーが刈り取った稲を束にしている最中に、天干し台の準備に入りました。

女性陣のどなたかが「阿古さんの笑顔、素敵ですね。」って、言っていました。

阿古さんは、「多くの人達と稲刈りをするのが楽しい」って、言ってました。


Kaz Suzuki

刈り取った「十株・十束」を「わら」で束ねる作業

9月25日に報告いたしました、「五束を切り、先程の五束の上に重ね十束にして置く。」

その作業の繰り開始で、全ての亀の尾を刈り取り終了。

その刈り取った十束を一まとめに束ねて「わらで結ぶ」。

全て刈り取って積み上げている十束の稲を束ねる作業を繰り返す。


かなり根気の要る重労働です。

写真中央のお二方は浪花さんご夫妻です。その右奥の男性が、息子さんの一平君です。


Kaz Suzuki

浪花さん 彼岸花と浪花さん 蟷螂  ちょっと一息 蟷螂(かまきり)

「亀の尾稲刈り」16名の中の最年長参加者「The Royal Bank of Canada」出身の元バンカーであります浪花さんです。今回は奥様(Yoko-san)とロンドンで勉強されている娘さん(Yuko-san)、カナダのバンクーバーで勉強されている息子さん(Ippei-san)達の四人で参加されました。


沢山の蟷螂、蛙、トンボ、バッタ、タニシがこの田んぼで命を育んでいました。

虫達が元気に飛び回っていました。

大学生の方が蟷螂を「カワイ~」と喜んで手にとっておりました。


Kaz Suzuki

28日(水)の夜、私の卒業致しました大学のOB会が大阪市内であり出席致しました。

当日卒業以来30年ぶりに同窓生・旧友に会いましたので、OB会終了後二人だけで語り合い、痛飲してしまい、なんと午前様、午前三時半頃帰宅してしまいました。


未だ風邪での咳が完全に取れないのに、アルコールの痛飲、睡眠不足(三時間しか寝ることが出来なく、会社へ出社)で、またまた体調不良になってしまいました。

言い訳ですが、そのために、今日までブログを書くことが出来ませんでした。


又明日から「亀の尾稲刈状況」をお伝えいたします。


Kaz Suzuki



「亀の尾」稲刈り 彼岸花 「亀の尾」の稲刈りのあぜ道に咲いた「彼岸花」

毎年この時期になると自然にあぜ道に咲き誇る花。

綺麗な彼岸花ですね。

何かほっとしませんか? 何か感じませんか?

自然は素晴らしいですね。

毎年毎年実りの秋に彼岸花を見たいですね。


kaz Suzuki


オーストラリアの野菜ディスプレイ  オーストラリアの野菜ディスプレー 

様々な野菜が色とりどりにディスプレーされています。

日本のスーパーとか八百屋で陳列される野菜とディスプレーの方法が違います。

もし日本でこの様なディスプレーであれば野菜の売れ行きはどうなのでしょうか?

一度、トライしてみる価値はありませんか?


このブログを通して今まで紹介した写真を見た方々の反応を知りたいですね。

C子様、オーストラリアから素敵な果物・野菜の写真有り難うございました。


Kaz Suzuki


「亀の尾」稲刈り 大学生 頑張り屋さんの大学生 「亀の尾」稲刈り 一息 一息

参加メンバー16名の中の大学生さんです。阿古さんに教えてもらい、慣れない手つきで頑張っています。


竹内さんと鈴木先生は一息休憩。もう汗だくです。


Kaz Suzuki