阿古さんから連絡がありました。

「精米しました「亀の尾」を稲刈り参加者の方々に試食して頂こうと思っております。」

私の記憶が正しければですが、鈴木先生によりますと、「美味しいお米の部類に入るとの事」だったと思います。

どの様な味か楽しみです。 必ず報告いたします。


阿古さんは、嬉しいことに、その後残った分をFarm To Ktchen Foods経由でインターネット販売をして見ようかとのことです。


稲刈りに参加できなかった一般の皆様、もう少し待ってください。

17年度産の新米「亀の尾」、奈良県では初めてではないでしょうかと言われております、奈良県産の「亀の尾」が登場いたします。


Kaz Suzuki



本日夕方阿古さんから連絡がありました・

「亀の尾の脱穀、もみすり(臼ひき)終わりました。収穫量はちょうど90キロでした。」


阿古さん、ご苦労様でした。

今年田植え、稲刈りと参加者延べ20人以上本当に楽しみました。貴重な経験でした。

来年もまた「亀の尾」の田植え、稲刈りを更に多くの人達と挑戦したいですね。

宜しくお願い致します。


今思い起こせば、2004年の11月頃でしたか、鬼っ子診療所を生駒の方で開いておられる竹内英二さんを阿古さん、坂本さんと私たち三人が初めてお伺いした時に、偶然にも鈴木先生(高校の美術の先生で、しかも日本酒の利き酒日本一)にお会いして、この「亀の尾」の話が出ました。

阿古さんの「それならば、種籾が手に入れば自分の田んぼに植えてみましょう。」との即断でこの様な展開が始まりました。

竹内さん、阿古さん、坂本さん、私と鈴木先生のこの五人の出会いがなければ起こらなかったことです。

この様な素晴らしい出会いに感謝と阿古さんの行動力に更に感謝です。

「人生って良いですね。それでは又会いましょう。さよなら、さよなら。」 Kaz Suzuki


秋祭り 01 写真をクリックしてください。拡大します。


16日の日曜日に久しぶりに阿古さんに会ってきました。

なんとなんと髪を切って大変身!

大好きな阪神タイガーズが優勝したので、約束通り散髪したとのことでした。

もし、阪神タイガーズが優勝していなかったら、どの様なヘアースタイルになっていったのでしょうか?

そちらも楽しみだったのですが。


秋祭り 00  當麻町の秋祭り

Kaz Suzuki

再度「亀の尾」の話に戻ります。

写真を良く見てください。

黄色いネットが張られているのが分かりますか?

9月3日のブログ:「亀の尾」と小鳥 続編で「なんとなんと、すずめ約300羽が亀の尾の稲穂を食べに来ていたので、ついにネットを張りました。」阿古さんの話を紹介いたしました。


同じように、天干しの期間中「すずめが食べにくるのを防ぐために」やはり阿古さんはネットを張っていました。


ネット すずめなど小鳥避けネット


Kaz Suzuki

添付写真を拡大してみてください。

稲穂から発芽が始まっています。

阿古さん曰く「稲を刈る前に地面に付くまで稲穂が倒れた場合、その稲穂が地面に向かって発芽してしまうのです。この様になってしまうと残念ながらお米の味が悪くなってしまいます。」


稲は常に子孫を残そうとしているのです。

だから毎年私達人類に食料として役立ってくれているのですね。

有り難い事です。

穂発芽  稲の生命力

亀の尾の稲刈り終了から23日後にはなんと切り株から新たな青々とした稲が生長し始めています。

驚くべき生命力です。

徐々に気温も下がり霜が降りてきますので最終的には枯れてしまうのですが、根が張っている限り

子孫を残そうと一生懸命生きているのです。     何か考えさせられます。


切り株成長 切り株成長

Kaz Suzuki

先週多忙で書く暇もなかったのと、風邪がすっきりしなくて気力が湧かなくてやっと一週間ぶりに戻ってきました。 (本当は、気力があれば時間は作れるものでしょうに!)

ご無沙汰しておりました。


亀の尾のその後を見たくて、又阿古さんと今後の打ち合わせで、今日久しぶりに阿古三無園の圃場に行ってきました。

左下の写真は「亀の尾天干し」の開始日から24日後の状況です。 平成17年10月16日

右下の写真は「亀の尾」刈り取り後直ぐに「天干し」開始した日の状況です。 平成17年9月23日


かなり乾燥しています。 阿古さんは「そろそろ脱穀をしようか。」と言ってました。

その後「もみつぎ:昔の臼挽き」の作業があります。


亀の尾 天干し 乾燥     亀の尾 終了 集合写真

写真をクリックしてください。拡大します。 写真をクリックしてください。拡大します。


Kaz Suzuki


C子様(オーストラリア)からの久しぶりの写真メッセージです。

「こちらに来て最初びっくりしたのが、スーパーで小さな瓶詰めや、ごく少量のパック詰などのお米がお洒落に売られている事でした。勿論主食としない人た ちの発想ですが、日本も以前の様に沢山買って保存する方法でなく、新鮮なお米を少量、それも好きなブランドを選んで・・・・など“お米”に対する認識 を変えてはと思っています。
大分それに近づいてきていると思いますが・・・。
因みにこちらで売られているお米の写真を送ります。これはアジアンマーケットですから、日本人アジアの人向けのショップです。あまりしゃれた店舗では ありませんが・・・。」


Kaz Suzukiの返事です。

色々な発想があるのが興味深いです。

どうしてもお米はこうあるべきだと固定観念に囚われてしまい、発想すらすることを忘れてしまいます。
もう少し頭を柔らかくしないといけませんですね。 この写真をブログで紹介させて頂きます。
考えさせられます。」


「亀の尾」の束を天干し台に掛けたのですが、まだかなりの束が残ってしまいました。

残りの「亀の尾」の束をその第一段の上に掛けているところです。

天気が良くなってきたので、かなり日差しが強く、汗を掻き掻き作業をしました。


Kaz Suzuki

 二段干し

阿古さんの指導で、参加者が集まり進みだしました。

和気あいあいで楽しみながら順調。

浪花さんが阿古さんになにやら親父駄洒落を連発!

阿古さんはやはり親父です。直ぐに反応し笑ってしまいます。



Kaz Suzuki