組織開発のい・ろ・は  presented by Anney

組織開発のい・ろ・は  presented by Anney

最近、バズワードになっている「組織開発」という言葉。

人との付き合い、コミュニケーションなど…


人間関係がうまくいかないあなた!!!



簡単な10の質問に答えるだけで

自分のコミュニケーションの癖がわかる!!



コミュニケーションは話し手と聞き手の双方向のやりとりです。



自分は、普段のコミュニケーションで


・どんな話し方の癖があるのか?


・どんなきき方の癖があるのか?


人間関係を築く上でのあなたの基本のコミュニケーションスタイルがわかります


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どもパー

Anneyですキラキラ

 

 

6日間の濃~い研修が終わってから2週間が経過して

ようやく「シャバワールド」に戻りつつある感じだわタラー

 

それにしてもあの6日間は自分の想像以上にエネルギーとパワーを

費やしていたのだろうなぁアセアセ

(2週連続で、伊勢参りをしたことも一つの要因ではあろうがえー

ダメージでかい~アセアセ!ガーン

 

本当のゲシュタルトOSDのトレーニングは

あの何倍(いや、何十倍)ものプログラムだっていうのだから

びっくり仰天だわっアセアセガーン

 

 

むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符

 

 

 

6日間、自分の深いところにアクセスし

自分自身の中にあるものとをスキャンし続け

共に時を過ごした仲間たちと助け合い

それぞれの奥深いところからやってきた気づき、学びを分かち合い

共に成長に貢献しあったという体験で得たものは

 

2週間を経た今でも

なかなか言語化できないでいるのだけれど。。。

 

確かに自分自身が成長していることが

じわじわと後になって染み出るようにやってくるのだな口笛

 

 

とにかくものすごく沢山のことを一気に詰め込み

ものすごくたくさんのことを観て、感じて、分析して、考えて・・・

を繰り返したからねショック

 

そしてファカルティからの深いフィードバックやら

揺さぶりやりやらが様々なところで繰り広げられるという環境下で

「今、ここで、私に何ができるか」を考え続け

そのために

「自分自身を使いたおすこと:Use Of Self」

にチャレンジし続けたわけで・・・ゲッソリ

 

 

むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符

 

 

研修で使った資料

何度も読み直してみるものの

超絶に難解で苦労している滝汗

 

でも感じているのは

研修の初日にファカルティのひとりベロニカが言ったことは本当だってこと。

 

「あなたたちはこの6日間が終わったとき、

きっとそれぞれが”魔法のめがね”を手にしていることでしょう」

 

終わった時は

「う~んタラー

て感じだったんだけど

 

2週間という時を経た今

 

うん!確かに

”魔法のめがね”は、手に入れたような気がしているんだなメガネ

 

 

 

 

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どもパー

Anneyですキラキラ

 

やばい~

も~既に、へとへとだえー?

 

そりゃ、そうだよなぁ

自分自身の中で使えるあらゆるものを総動員して

情報をキャッチし続ける上に

自分の中にある通常は深く潜っているところまでをも

深く、深く、深くSCANして掘り起こすってことをやるんだから。

 

それでもってその自分自身を使って

相手やグループの深いところをSCANするってこともやり

今、ここで起こっていることのデータを収集して分析し

今、ここで自分ができる支援を選択して

アクションして

その結果を洞察し分析して。。。

 

っていうことを同時並行でやるっていうのを

繰り返し、繰り返しやるんだからさ。。。

 

体中がバキバキですよぼけー

 

 

それでさらに講師に呼び止められて言われる

「グループを支援するために、もっとUse Of Self(自分自身を使う)してみなさい」とタラー

 

えぇ、えぇ、やりますともアセアセ

そのために今、わたしはここにいるんですから。

 

死ぬわアセアセタラータラータラー

 

 

 

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 ども~パー

Anneyですキラキラ

 

6日間の缶詰合宿研修、3日目が終わりに近づいてます。

(まだこれから夜のセッションがあるんだけどねチョキ

自分の感情の制御弁を外したことで

昨日は自分の感情があちこちで噴出して

自分の中のカオスと対峙するのに往生しましたわアセアセ

 

 

本日のワークで

ここに参加している仲間と

4人の講師の皆さんと

それを端的にわかりやすい日本語にしてくださる4人の皆さんと

この場を支えてくださっているスタッフの皆さんの力を借りることで

 

遂に…

 

ODコンサルタントとして

今、自分の深い所にある重要な感情の部分に

「CONTACT」することができましたよ!

 

そこにあったのは

「なんて自分は無力なんだろう・・・」

だったんだなぁ…

 

さて、これがどうなって行くのか…

自分で自分をじっとSCANしながら、

残りの研修を過ごします音符

 

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ども~パー

Anneyですよラブラブ

 

 

ひっさびさにブログを書こうとしたら、

IDまですっかり忘れちゃってショック

ここまで辿り着くのが大変だったわ~

 

ま、とにかくバタバタといろいろあったわけでして

今、こうして無事にブログを書いていられる自分を

つくづくありがたいと思ってキーボードを叩いております音譜

 

 

一部の方は

今、私がどんな研修に参加しているのか想像できていると思うのだが…

 

それにしても…

難解

としか言いようがありませんあせる

 

 

ということで・・・

 

 

止めます

 

 

左脳を使うこと。。。

 

っていうか、手に負えません汗ガーン

 

 

この6日間はとにかく

自分自身に感じることに自由になることを与え

ただ、ただ、ひたすら「感じること」に向き合ってみようと思います

 

そんなこと大人になってからやったことないけど

このシャーレ―の中だからこそできることにチャレンジしないと…

 

どんな生の自分に出遭うことになるのか

むちゃくちゃドキドキだけどドキドキ

それが間違いなく自分自身をもっと幸せにしてくれるのだと

いう気がしています合格

 

 

さて、この6日間。。。

自分の中に何が起こるやら。。。

 

そして6日後

どんな自分の生に出遭っていることやら~にひひ

 

 

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どもパー
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ずっとブログを更新せずに、ゴメンナサイショボーン

この間に、沢山の方に訪れて頂いて、過去のブログを読んでくださっており、

本当にありがとうございますラブ

 

ブログを始めた頃のような頻度では更新できませんけれど、

少なくとも週に1回くらいは記事をアップして行くよう、頑張りますドキドキ

 

星     星     星

 

独立してからというもの、

様々なコミュニティーに顔を出してきました(爆)

そしてこの1、2年は、特に自分にとって「居心地が悪い場」というのを選んで

身を置くってことに拘って参加して来ております(爆笑)

 

なぜか・・・??

私にとって「居心地が悪い場」っていうのは知らない世界との出逢いであって

そこは気づき、発見、学びの宝庫だということに気付いたからルンルン

 

普段の生活の中では出会うことがない人達と出会い

日常の中では話をすることがない人達と会話をすることで

自分の世界が広がりますおねがい

 

世の中にはこんな身近なところにですら

自分とは全く違う世界があって

全く違った環境、価値観、コンテクストの中で生きている人がいるということを直に感じることは、自分の考え方や視野を広げてくれるって、私は思う。

 

全く知らない世界、考え方、価値観の中で生きている人と触れ合うことで、

胸の中がザワザワしたり、落ち着かない気持ちでソワソワしたり、

なんだか知らないけどいや~な汗をかいたりすることは、

私に大きな気づきと学びを与えてくれるんだ合格

 

だ・か・ら。。。

そういう日常の生活の中では決して出会うことがないだろうという人達が集い、

対話を通じで違った価値観や考え方に触れることで互いの成長に貢献し合える場...

そんな場を創りたい…

 

ずっと、ずっと、考えてましたあしあと
これを初めて口に出したのは、もう4年以上も前のことじゃぁないかと思うのだけど。

 

そして、この度、様々なご縁を紡いで

8月に名古屋フューチャーセンター(NFC)を名城大学内の社会連携ゾーン

「Shake」にオープンさせるに至りましたキラキラ

(▼詳しくはこちらをご参照ください)
https://www.facebook.com/groups/1223248641027092/

 

しかし、興味を持ってご参加頂いた方からは、

「どうも何をしたいのか、目的が何なのかわからない」

というご感想も頂いてますアセアセ

 

う~む~…そ~か~…もやもや

で、もう一度、自分に問いかけてみた...

どんなコミュニティを目指しているだろうか…と…

 

 

名古屋フューチャーセンター(NFC)は、普段、交わることがないような

多様な人達が出会い、交じり合い、対話を通じて共に未来を描き、

そこから新たな価値が創発される場を目指していますキラキラ

 

一般的にコミュニティというのは、「共通の何か」を持った人同士が集って形成しますが、

NFCはこれとは真逆で

「全く違う人、共通の何かを持たない人」同士が集うことを目指しているんだなキラキラ

 

確かに、何だかよくわからないわけだえー

 

 

星     星     星

 

 

私たち一人ひとりは、それぞれが違った経験を積み重ねて生きています。

1人ひとりが様々な経験を通じて、いろんな事を感じ、考えて今に至っている。

誰一人として、全く同じ経験をして生きてきた人はいないし、

ましてや全く同じように感じ、全く同じように考えて生きて来た人はいない。

 

私たちは10人いたら、10人が違っていて当たり前だし、

100人いたら100通りの感じ方や、感じ方があって当たり前なんだ。

 

でも一方で、違っている人と関係を築いて行くということは面倒臭いことでもある。

もっというと、恐怖すら伴うことだってある。

自分とは「違う」ということは、相手のことが「わからない」ということでもあるから。

「わからない」ってことは、

自分が過去に持ってるデータから予測することができないから、「怖い」んだよねタラー

 

それで人は「同質性」の中に逃げ込むんだよ。

(いわゆる「たこつぼに入る」ってやつねえー

その中の方が安心なような気がするし、安全なような気がするから。
(本当に安心していて、安全なのかは知らないけど(爆))

 

同じような視点、同じような価値観、同じようなコンテクスト...

そういう人が集まって、

いくら語りあったところで「目から鱗が落ちる」ような体験や発想(いわゆる「イノベーション」てやつね)なんて生まれっこしないじゃんダウン

 

過去の延長線上にある予測する未来を描いただけでは、

これからの未来を生き抜いて行く事はできない時代の中を

既に私たちは生きているのだ!

 

これからは過去の経験を乗り越えた予想する未来を描いていく力が

これからの時代を生き抜いていくためには必要なんだよ。

 

そのためには、自分とは知らない世界を知っている人と繋がり、交わり、

それぞれが持っている価値を最大限に活かして新しいものを共創していくしかない。

 

違っているからこそ、

全く知らない世界で生きているからこそ、

集い、語りあり、繋がりあうことに意味がある…

 

違っている人達、集まれ!!

そして、その違いを大いに語り合おう!!

そこから共に未来を創って行こう!!

 

そういう場が、名古屋フューチャーセンター(NFC)ですハート

共に未来を創って行こうという方なら、

どなたでも無料でご参加いただけますニコ

 

 

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どもパー
組織開発ファシリテーターのAnneyです音譜

 

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人間が抱えている悩みの、実に99%が人間関係に関する悩みだってご存知でしょうか?


これは、「嫌われる勇気」で話題となっている心理学者、アドラーが唱えていることです。

アドラー心理学は、これまで主流とされていたユング、フロイトが唱えた心理学(原因論)とは真逆のアプローチで人の心理を唱えています。


アドラーに言わせると、なんと私たちは「過去ですら変えることができる」のだとえっ

アドラーは過ぎ去った過去に視点を向けるのではく、未来に視点を向けた心理学です。
 
だからむちゃくちゃ元気になりますラブラブ

私は、この「未来志向」のアドラー心理学が大好きです~

ポジティブな未来を想像するとワクワクするし、勇気も湧いてくるニコニコ
もしもご興味あるようなら、一度、岸見一郎先生著のアドラー心理学の2部作、読んでみてくださいね。元気になりますビックリマークアップ


宝石赤嫌われる勇気
宝石紫幸せになる勇気

 


かくいう私も、失敗したり壁にぶち当たった時、アドラー心理学に出会うまでは、完全な原因論者でした。
ダウン何で今の私はこうなっているんだろう…
ダウン私には何がたりなかったんだろう…
ダウン私はあの時どうすればよかったのだろう…
ダウンそもそも私は何でこんな考え方をするようになったのだろう…
ダウンどんな過去の体験が私をこんなにしているんだろう…
 
などなど…
あげればきりがないのですが…
私は、この過去の呪縛にずっと囚われて生きてきたのですなガーン


そしてこういう思考で生きている私は、常に「被害者の立場」で生きていた。。。
つまり、自分がこうなっているのは、いつも

宝石ブルー誰かのせい

宝石ブルー何かのせい

だって考えて生きていたんだよなぁ…ドクロ

 

全くもって自分の人生を生きていない

私の人生は誰かがなんとかしてくれるっていう、完全、「他力本願」だわ~叫び
 
でもこれって、何も変わらないし、何も変えることはできないってことにある時気付いた(遅すぎ:爆笑)


私たちは過去を生きることはどんなに頑張ったところでできないし、未来だって生きることはできないわけで。。。
私たちが生きることができるのは、今だけなんだったことです。

 

ただ、今をどんな風に生きるかで未来を創ることはできる…

というか、

今をどんな風に生きているかが未来を創るわけです。
でも、今をどんな風に生きているからと言って、決して過去を創ることはできないし、作り直すこともできないってことなんですなゲラゲラ

 


 
過去は振り返ってみることで、今、どういう生き方をするかを考え、行動して、未来を創るために存在しているんだと思うんです。
過去の呪縛に囚われたまま、今ここを生きることができなければ、未来を創ることはできないわけです。
結局、未来は今ここを生きていることの積み重ねなのですから。
 
未来は予測するものではなくて、想像して描くものだと思うんです。
予測した未来は過去の延長上にすぎません。
だけど、想像して描く未来は、可能性と希望で溢れていますアップ
その想像した未来に辿り着くために、過去の体験で得た知恵や知識を使うんだと思うんですね合格ひらめき電球
 
どんな未来を想像し描くは人それぞれですけれど、
どうせなら心がワクワクする未来を描いて今を生きる方が、楽しい人生を送れるんじゃないかと、思ったりするわけなんです。

 

私たちは二度と今の人生を生きることはできないのだウシシ

 

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ども
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人って近づきすぎると摩擦が大きくなり過ぎちゃって
お互いに傷を負ってしまう生き物なのなんだなぁ。。。

1人ひとりがその人らしく生きていくためには、
適度な「間」が必要なのだと。

だから私達は「人間」というのだと。

その「間」は広すぎても、狭すぎても、生きてることが辛くなる。
広すぎると「孤独」になって心に穴があき、
狭すぎると「摩擦」が起って心に傷がつく。

1人ひとりが人間社会の中で自分らしく生きていくために必要なのは、
どれだけ人との「間」を適度にとるか、
ってことがもの凄く大切なことなのだろうと思います。

私たちが良好な人間関係を築いて
お互いが自分らしく幸せに生きていくために最も意識すべきことは
この人と人との「間」の取り方なのかもしれませんね。



出会って意気投合したときには
「この人となら上手く行く」と信じて共に道を歩み始めると
だんだん互いの距離が近づいて「間」がなくなっていくことで
その摩擦が思いもよらない争い事やトラブルに発展してしまい
永遠にものわかれになってしまうっていうこと
私たちの日常に溢れています

お互いにそこまで近づきすぎなければ
とてもいい関係で一生涯の友として繋がっていることができたのに
距離を縮めすぎたが故に生涯に遺恨を残す関係になってしまったというのは
あまりに悲しすぎるなぁ、と思います
(これまでにいっぱいそういうの見てきたけど

私たちはついつい「目に見えるもの」や
「わかりやすいもの」に意識が行きがちだけど、
本当は目に見えていないがその場にあるものが、
私たちが「人間」として生きていく上で物凄く大きな影響を与えている
のだと思うんですよね。


★   ★   ★


私たちが人間として社会で生きていく上で
「間」ってすっごく大切なんだろな。

だって私達は人と人の間で生きる「人間」なのだから。
そして人と人との繋がりは「人間」同士の関係で成り立っている。
私たちは「間」を取りながら、
好むと好まざるとに関わらず、
互いに影響を与え合って生きている「人間」なんだよなぁ。


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いろいろ考え、
いろいろ悩み、
ま~、それでも自分ひとりでグルグルしてても
な~んにも先に進まないので(爆笑)

とりあえずやってみる
ど~なるかわかんないけど動いてみる

って日々を脈々と繰り返しながら
だんだかんだと楽しく生きています



私の職業は「人と組織の自立を促進し、成長を支援すること」なのですけれど、
近頃思うのは…

「成長する」ってなんだ

ってことです。


「成長する」って「大きくなること」だけなんだろうか…

特に組織の成長って…
「規模の経済」とか言われて久しいですけれど、
組織が成長するってその量=数が増えることだけなんだろか…

組織がある程度の人数に達すると
必ず持ちあがってくる話題というのが
「いかにして仲間を増やすか」ってこと。

確かにいつも同じメンバーばかりでは
その視点や考え方が限定されてしまうし
発想やアイディアは広がらない。

だからメンバー一人ひとりが違った視点や考え方、
価値観に触れることを通じて成長し、
その1人ひとりが成長することで
組織も成長し発展する…ってことなんだろうってことなんだよな


しかし一方で集団や組織というのは
ある一定の数になると必ずといって成長とは逆向きの方向に生じる集団心理の力がある。
例えば、
パレートの法則(2:8の法則)
集団の同調圧力
集団浅慮


こんな力で全力で「出る杭」を打ち続け、
全身全霊で「新たな芽」に蓋をする一方で、

組織の成長には新しい仲間を増やして
組織を大きくすることが最優先にせっせと仲間獲得に精を出すって
いろいろな組織で見て来たし、渦中にいたし、いまも渦中にいるのだけど…

何で私達は、
今、既に組織の仲間として存在してくれている人を大切にすることを蔑ろにして
新たな仲間やメンバーを増やすことにばかり目を向けて
そちらの方向にばかりエネルギーを費やすんだか

もちろん新たなな仲間やメンバーを増やすことはダイジ。
だけども、
今、仲間として居てくれてくれる眠った力や、
潜った能力や、触れていない価値を引き出すことに
エネルギーをどんだけ注いでいるんだろうか…

今、共に居てくれることに感謝と敬意の念を持って、
最大限にその人の力や、能力や、エネルギーや、価値を引き出すことに、
私たちはどれだけ意識を向けて接しているんだろうか…

仲間として今、共に居てくれることを
当たり前のこととして置き去りにしていないだろうか…


その人が、
共に居てくれることは「在り難い」ことであって
当たり前のことなんかじゃない。


組織が成長するってことは、
何も、新しい仲間やメンバーの数が増えることだけなんかじゃないと思うんだ。

今、共に居てくれる人が、
その力や、エネルギーや、眠れる能力といった
「その人ならではの価値」を最大限に発揮できるように関わることが
人間として最も大切で、最も尊いことなんじゃないだろか。

今、共に居てくれる人は、
自分と共にいることに幸せを感じているだろうか。。。

今、共に居てくれる人を、
自分と共にいることで幸せにしているだろうか。。。

お互いが今、共に居ることを幸せと感じて生きている。。。

そういう本当の人間同士の信頼関係で繋がった時、
組織は自ずと成長していくものに進化するんじゃないだろか。


今、自分と共に居てくれることは
当たり前なんかじゃない。

「在り難い」ことなんだってことをすっかり忘れて
今、自分と共に居てくれる人と関わってやしないだろうか。。。


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同質性の高い集団て、
話し合いの様子にそれぞれの特徴が顕著だなぁ、って。

例えば、
企業や組織のリーダーが集まる(必然的に40歳~60歳手前の男性集団となるが)集団の場合は。。。

ほぼ自己主張が先。
 まず自分がしゃべるのが先。
 人の話は聞かない。
 相手の話の途中でかぶせまくる。
 人の話を勝手に自分の価値観で解釈する。

女子の集団の場合は。。。

自分の気持ちが優先。
 自分の気持ちのみを見て話す。
 相手の立場やニーズを考えない。
 自分の気持ちをわかってくれない相手を責める。


組織(特に大企業)の中の中間管理職技術者の男子の集団の場合は。。。

ひたすら理詰めで話す。
 論理が成立する話しだけをする。
 気持ちや感情は殆ど表出しない。
 互いの顔を見ないで話す(殆ど下を向いて話す)。
 

こんなに集団によって様子が違っているのに、
なんでか感情の表現がどの集団でも殆どない。


さらにもっと共通しているのは、
自分とは違った意見や考えに対しては全く受け入れる姿勢がない、ってこと。
上からかぶせて喋ってもみ消す(話す隙を与えない)
聞かなかったことにしてスルーする
自分の話にすり替える
なんてことが起こってます。

自分とは異なる意見や考えを聞いた時、
絶対に自分の中には様々な感情が動いているはず。

なのになんでかそれを口に出す人は殆どいない。
「へぇ~、そんな考え方あるんだ」とか
「え~、びっくり!」とか
「まじで~」とか
「うそ~、私と真逆だわっ!」とか。。。
なんて、反対の感嘆詞的な言葉なんてまずでない

いやいや、それどころか、
「そうそう!」とか
「私も同じ!」とか
「そうだよね!」
っていう、賛成する言葉や、共感することばだって出てこない。


だけどまぁ、なんとなく与えられたことはやなないとな、って意識は働くから
「なんでそう考えたの?」とか
「どうしてそれが大事だと思ったの?」とか聞いてみる。

で相手が、
「こうこうこうだから」と答える。。。

それに対して、
「なるほど。。。」

で話が終わる。。。

こういう会話がそれぞれのパターンで繰り返されるのだよ。




まずもって、全ての人が「自分と違う意見」に対して、興味を持っていないのだな。
なんか与えられた課題を、予定調和的にうまく収めて終わろうとしている。
なんとな~く、皆が同じ方向にならないかな~と、様子見をしながら前に進む。。。
もしくは、誰か声の大きい人が強引に引っ張る。。。

どの話し合いの様子を見てて本当に気持ち悪い。
誰も自分のホンネを言わない。

誰もお互いにわかり合おうとしない。
お互いに興味を持っていない。
自分を守ることだけ考えてその活動に参加している。

誰も互いの学びや気づきに貢献しようとしていない。
何よりも自分を守ることが大事。
皆が「与えられること」をじっとまって自分を守ることだけ考えてそこにいる。


きっと本当のところ、真剣に「学ぶ」気などないのだな、って思う。
きっと本当のところ、真剣に「成長」する気などないのだな、って思う。

ただひたすら感情を押し殺して、
事なかれな行動と態度で終わるように頭だけで作業をする。

頭だけで処理できることなら、
機械にやらせた方がよっぽど正確だし、文句も言わない。

人が人であるが所以、
人間がやることに意味があるのは、
機械にはない感情があるからなのに。。。

そしてその感情の力を発揮できるのは、
人と人との関わりを通してのみなのに。。。


そういう様々な関わりや葛藤を乗り越えるプロセスを通じてのみ、
私たちは成長することができるのに。。。

なぜなら、私たちは「人」ではなく、
人と人との間にのみ生きることができる「人間」なのになぁ。

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組織の中の人間関係づくり:人を巻き込む力・人を動かす力
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