組織を耕し、人間を育む 

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「組織開発」での現場の”あるある”なはなし&エピソードを書いてます。

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このメルマガは、組織開発、人間関係づくりやコミュニケーション、リーダーシップ、そして自己啓発や自己成長など、人と組織の成長と発達に関わるトピックを取り上げていきます。

Anneyこと百野あけみが、自分自身が組織の中で人間関係に揉まれ、悩みづづけた実践体験や、組織開発コンサルタント、ファシリテーターとしての関わりから得た知見、経験などを組織開発やヒューマンプロセス、グループプロセスなどについて提唱、実証されてきた賢人たちの知恵や研究と織り交ぜて、組織の成長と個々の成長が相互に作用し、よりよい未来を築くためのヒントや知識をご提供します。

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こんにちは(#^.^#)

Anney(あにぃ)です。

今は、”組織開発”を生業にしています。

 

 

 

  「自分は受け止められている」なしでは、人は次に進めない

 

人それぞれの思いがある。

 

自分の思いや感情、特にネガティブな思いや感情は

それが受容されたと感じられないと、

人は次のステップに進めない。

 

いつまでも、その感情に縛られたままその場にとどまり続ける。

それは人の中に、ネガティブな妄想を生む。

 

自分の感情や思いが受容されるということは、

自分の存在自体が受容されることに等しいからだ。

 

人は自分の思い:感情の部分を

「受け止めてもらった」

「きいてもらった」

「わかったもらった」

と感じられるとき、

人は自分自身の存在や価値が受容された、

と、その感情を手放すことができる。

 

これは理屈や理性ではなく、心のありようの問題だ。

 

 

どんなに美辞麗句を並べたところで、

人は「自分の心が救われた」

と思わない限り次に進めない。

 

自分自身が救われていないままの心では、

自らの持てる価値を最大限に発揮する力は

どうやったって湧き上がってはこない。

 

 

人は一人で生きているのではない。

 

好むと好まざるとに関わらず、

人は人と人との関係性の中で生きる「人間」なのだ。

 

「人間」として生きるためには、

「他者」や人の集団で形成された

人が人の間で生きている「社会」から

受け入れられている、と感じられることが必要なのだ。

 

 

 

 

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  それでもちょっとずつは、前に進んでいく

 

メインのご支援先だったクライアントさん。

今年度の始まりにご担当の方から

「今期の上半期は、全ての活動(組織開発の)を見送ることとなりました」

という通達を突然受け、

2024年度上半期のお仕事はゼロになりました(惨×涙)。

 

さらに活動がスタートしていた新規のクライアントさんの仕事の方は、

ワークショップ開催の前々日に突如連絡が入り、

「このプロジェクトは当面の間、延期します」と。。。

そしてその後、連絡が途絶える(驚×涙)。

 

さらに、さらに、、、

コラボ活動を始めた某大手研修会社との企画があるのだけれど、

当初9月の開催を予定していたものの、

7月下旬頃から担当の方々との連絡が滞り始め、

そのままズルズルと先延ばしに。

 

「もしかして、企画が流れちゃったのかな?。。。」(焦×涙)

 

 

独立創業して10年になるけれど、

全てのことがこんなに一遍にぶっ飛ぶのは初めての経験であり、

どのように心穏やかに対処してよいかわからない日々を送っている、なう。

 

殆ど収入がゼロになったとて、会社の営みは日々継続して行われているわけなので、

怒涛の勢いで減少していく銀行口座の残高を日々眺めながら、

「こりゃ、いったいどうしたものか。。。」

と、心は右往左往を繰り返す。

 

創業以来、こんなピンチな状況は初めてといってよい(涙×涙)

 

 

★ ★ ★

 

先週、メインクライアントの担当者から連絡があり、

「下期の取り組み(組織開発の)についてのご提案をお願いします」と。。。

 

突然、活動延期の連絡があった新規クライアントさんと連絡がつき、

「これからについて相談させてください」と。。。

 

企画が先延ばしになっていたコラボ先の研修会社から、

先週、やっとのことで先方から連絡が入り、

「企画は必ず実施します。12月に順延させてください」と。。。

 

まぁ、なんとか、ほんの僅かではあるが、一筋の光が。。。

 

さりとて、どれも売り上げが立つことが確定してわけではなく、

まだまだ暫くの間はこの厳しい状況が続くことは想像に難しくない。

 

 

うむぅぅぅぅ。。。。

 

 

★ ★ ★

 

右往左往して手をこまねいていてもしかたない。

今はとにかく、できることをやるしかない。

 

まずは、少しでも出血を止めないと、、、

全ての経費を棚卸しして、できる限りの止血はしたものの、

当たり前にそこまで劇的なカンフル剤はなく、焼石に水状態ではある。

が、長い目で見てみれば、無駄に出て行くコストは削減できたってことで。

 

次に当面のつなぎ運営資金をなんとかしないと、、、

とはいっても、突然、売り上げが立つようなそんな魔法があるわけもなく、

まずは取引銀行に融資の相談をする。

 

そうこうジタバタしていると、ふと、

「ん?もしかして、これって最大のチャンスなんじゃ?!」

「今、これまでの流れがぶった切られることが起こってるってことは、

次のステップへ進め、ってことなんじゃ?!」

「今一度、創業時の思いに立ち返って、

自分自身を見つめ直し、手放すべきものを手放して、

これからの命を費やす方向を定め進む時なんじゃ?!」

 

★ ★ ★

 

人間、生きてりゃ窮地に陥ることは誰にだってある。

そして窮地に陥ったときには実りを手にすることができないのは至極当然のことですね。

 

そんなときには自分の思いを信じてできることをできるだけやってみるしかない。

自分の思いに種をまき、水をやり、光をあて、大切に育み続ける。。。

それは必ずや芽吹くときがくると信じて。

 

 

そんな風に思い直してよくよく今の状況を見てみれば、

ほんのちょっとずつではあるがどうやら前には進んでいる。

 

 

 

 

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  対立や争いが起こるのは、「誰もが正しい」から

 

今朝、「大谷、前人未到の50ー50達成!」のニュースが飛び込んできた。

日本の各地では、号外が配られたらしい。

アメリカと日本(おそらくだけかもしれない)では、どうやら大騒ぎである。

 

ふと、思う。

80年前は、第二次世界大戦のただ中にあり、日本では情報統制が敷かれ、

プロパガンダによって殆どの国民にとっては、

「アメリカは憎き敵国」であり、アメリカ人は「鬼畜」であって、

残酷で無慈悲な行いをするもの、であった。

 

その憎き敵国アメリカで、日本の若者が大スターになり、

アメリカのヒーローとなっている。

 

80年前、今日の大谷の姿を誰が想像できただろうか。

日本の意志と才能あふれる若者が、かつては殺し合いを繰り広げた国で、

その才能を燦然と輝かせ、両国を同時に歓喜の渦に巻き込んでいるというこの光景を。

 

★ ★ ★

 

今の日本にとっては戦争は80年前のこと

(戦争が終わってから、たった80年しか経っていないのだ)

であるけれれど、地球全体に目をやれば、

世界は未だ戦争のただ中にある。

 

ロシアとウクライナの戦争は、終結を迎えるどころか、

双方が進行しあい激しさを増している。

 

イスラエルとパレスチナも、その争いは留まることを知らず、

日を追うごとに激化する一方だ。

 

日本のメディアでは殆ど放送されなくなってしまったが、

シリアやアフガニスタンは未だ内戦状態のままである。

 

他にもこの地球上のありとあらゆるところで、

人同士が殺し合う争いが起こっている。

 

この互いに憎みあい、

報復が報復を呼ぶ人間同士の殺し合いはいったいいつの時代まで続くのか。

 

もはや、人間はその生命の源である地球が滅びるまで、

争いを止めることはないのではないか、、、

 

★ ★ ★

 

誰もが自分の中にある「正義」を信じ、それを護るための戦っているのだ。

単に、相手が自分とは異なる「正義」を持っているというだけで、

それは滅するに値する憎き敵と化してしまうのか、、、

 

自分の「正義」を通すためには、

自分と異なる「正義」を持つものを駆逐せねばならないのか、、、

 

自分と異なる「正義」を持つものは、

自分が生きている世界から「排除」しなければならないのか、、、

 

★ ★ ★

 

翻って日本の組織の中に目をやれば、

それぞれがそれぞれの立場で自分の「正しさ」を主張しあい、

そこかしこで対立や争いが起こっている。

 

肉体的に殺し合うような武器を持っての戦いこそなされてはいないが、

ハラスメントと言われるような

「言葉」「権力」「地位」「立場」「ジェンダー」などによる

精神的に殺し合う対立や争いは、

多くの組織の中のそこかしこで起こっている。

 

★ ★ ★

 

それぞれが自分の「正義」をもっている

一人ひとりが持っている「正義」は、

自分自身がこれまでを生き抜いてきた証だ。

 

故に、自分の中の「正しさ」や「正義」は、

自分にとってはかけがえのない大切なものであり、

それは、いわば自分自身の存在を示す「アイデンティティ」だと言える。

 

誰もが正しいし、誰も間違っていないのだ。

誰もが違う経験をし、違った人生を歩み、

その過程の中で自分自身の「正しさ」や「正義」を育みながら生きている。

 

自分以外、誰一人として自分と全く同じ体験をした人間はこの世に存在しないし、

ましてや、自分と全く同じように感じ、全く同じ感情を持ち、

全く同じ意味づけをする人間は存在しえない。

 

人は皆、

十人十色の「正しさ」や「正義」を持って生きている

だからそれぞれの「正しさ」や「正義」が違っているのは当たり前のことなのに、

自分とは異なる「正しさ」や「正義」を

自分が持つ「正しさ」や「正義」に塗り替えようとして争いが起こる。

 

これでは、自分以外の人間がこの世から全て排除されるまで、

争いは終わらないことになる。

、、、だが、一方で人は一人では生きていかれない生物でもあるのだけれど。。。

 

★ ★ ★

 

一人ひとりが、自分とは異なる他者の「正しさ」や「正義」に、

ほんの少しだけ寄り添うことができるだけで、

この世から争いは減っていくのではないだろうか。。。

 

他者の「正しさ」や「正義」に寄り添うことは、

決して自分自身の中にある「正しさ」や「正義」を変えることでも、

手放すことでもない。

 

自分自身の中にある「正しさ」や「正義」は、

何人も奪うことはできない。

 

私が私であることを、

私が私として生きることを、

誰も奪うことはできないのだから。

 

 

 

 

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  自身の固定観念への気づきは、自分の関心の外側にこそある

 

原書から組織開発(以下OD)を学んで行こう、という勉強会を始めてから、3年半あまり。

今回の書籍で5冊目となります。

 

これまでは、

「ODの視点でODについて学ぶ」

というコンセプトで書籍を選定し、

ODについてもっと深めていくための学びの場としてましたが、

 

今回は少し志向を変えて、ODの隣接領域である

「L&D(HRD)の視点でODについて学ぶ」

というコンセプトで書籍を選定し、

L&D(HRD)の視点ではどのようにODが移っているのか、また。、

L&d(HRD)にどのようにODを効果的に活かしていくことができるのか、

ということを知り、深める場となれば、と思っています。

 

ということで今回選定した書籍が

「ATD's Organization Development Handbook」

です。

 

 

★ ★ ★

 

私のキャリアのバックグランドは、ソフトウェア開発技術者です。

「コンピューター」というキーワードだけでソフトウェア開発の世界に飛び込み、

長いこと「ソフトウェア」という無形のものづくりに従事してきました。

 

組織開発(以下OD)という世界が私を誘ったのは、ものづくりの現場で働く人たちが、

もっとコミュニケーションを活発に行い、もっと相互に補完し、

切磋琢磨しあう関係性を築いて協働するならば、

そこで働く人達はきっともっと、もっとその価値を発揮して、

共に新たな価値を共創し、活き活きとやりがいに満ちた仕事ができるに違いない。

ODにはそれを実現する大いなる力と可能性があるに違いない、ということでした。

 

何よりも、現場の最前線で働く人たちが、組織の価値創造の源泉だという確信が私にはあって、

そういう人たちが自分の価値を発揮することなく、搾取されたり、埋もれて行くのが、嫌だった。

その現場で働く一人ひとりが、自分の仕事と価値に誇りを持って、

イキイキと自分らしく生き、その価値を存分に発揮する土壌(組織)を、

ものづくりに従事したひとりとして、強く、強く、望んでいるのです。

 

それを実現するための手段、ツールがODだった、というだけのこと。

 

★ ★ ★

 

私には「人事」や「L&D」や「HRD」に関する業務経験もなければ、

知識も持ち合わせていません。

 

ものづくりの(無形だけど)現場から、いきなりODという世界に飛び込み、

以来、ODの視点でODを知り、様々な体験と経験を通じてODを学び、

セルフを磨いてきたと自負はあるけれど、

「L&D」や「HRD」と「OD」の世界観の違いは全く分かっていなかったという

自分の無知を今更ながら思い知っています。

 

「L&D」、「HRD」と「OD」は隣接領域として共通部分が多く、

似たようなものであると捉えていましたが、実はその成り立ちの系譜から

両者の前提やマインドセットは全くことなるものであることを、

今回、この「ATD's Organization Development Handbook」という書籍を通して知りました。

 

両者は、共に関わる対象は「人」であれど、

HRM/Dは、Institutional Education であり、

その存在意義は、(人が)技能資格認定などに代表されるスキルや技能の習得機会の提供

 

一方、ODは、Organization Learning であり、

人や組織が成長する場と機会の提供、が存在意義となります。

 

そして何より顕著に異なるのは、HRM/Dには、集団やグループは対象でなく、

あくまで「個人」が対象であるということ。

故に、HRM/Dには、「グループダイナミクス」という概念は存在しない

ということを初めて知りました。

 

私は勝手にHRM/Dも、当たり前に集団やチームも対象にしており、

そこに何かしらの教育(Education)を提供することで、

集団としての成長や協働を促進するスキルや能力の開発機会を提供するものだ、

と思っていたわけです。

 

私の固定観念:思い込み、に気づきをもたらしたのは、

自分の関心の外側にあるものだったんです。

 

自身の関心の中にあるものだけから学んでいても、

新たな視点や発見、発想はやってこない、ということをまざまざと思い知りました。

 

 

 

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・・・が、この数年、自分自身の存在価値が???になっていて、

これからの「生きる」をどうしていったものかと、彷徨い続けています。

 

 

  自分の存在価値を見失うとき

 

6月からご支援させて頂いている、某企業さん。

 

「さぁ、明後日の出張に備えて」

と、諸々の準備を進めていたところ、突然、ご担当者から

「この活動は暫くの間、延期します」

とのご連絡。

 

「・・・がーーーーん・・・」

 

どんな経緯と理由でそのような結論に至っのかは知らされていないのですが、

直前になって中止(表現は延期ですが)するなんて、

よほどのことであろうと。。。

 

「あぁ、きっと前回のご支援が原因だろうな」

というのは、容易に想像がつくことで、一気に気分は急下降しているなう。

 

私的には持てる力を出し切って最善を尽くしたつもりであったのですが、

だからこそ尚、落ち込み度がかなり激しく。。。

 

もう過ぎてしまったことである上に、理由も原因も聞かされていないので、

あれこれ考えてもどうにもならないことでもあることはわかっているものの、

「何がいけなかったのか?」

「何が原因だったのか?」

「他に何ができたのか?」

などと、考えて堂々巡りを繰り返してしまう自分がいる。

 

★  ★  ★

 

世界中がコロナ禍に陥って多くの産業がその影響を受けた時、

私の事業も例外ではなく、仕事のやり方や方法のシフトを余儀なくされ、

人と直接会うことが減ったことで仕事が激減しました。

 

そういう外部環境の変化によって自分の仕事と働き方を見直さざるを得なくなったけど、

その頃、私はちょうど50歳代後半で、

60歳という節目の年を目前に控えていた時期でもあり、

その「還暦」という歳を境にして、

「これからの残りの人生をどう生きて行きたいのか」

という問いと向き合うことになりました。

 

その時から約4年。。。実は、、、

今でも私はその問いの答えを見いだせずに、彷徨い続けています。

 

20歳で社会に出るとき(1985年)に

「これからはコンピュータの時代だ!」と、

ソフトウェア開発(プログラミング)の世界に飛び込み、

そこで年末調整のプログラム開発をしたことをきっかけに、

「システムエンジニア(SE)っていうのは、

こんな専門知識をも身に着けることができるんだ!」ってことに感動して、

「SEになりたい」って思った。

 

でもその当時の日本では、短大フランス語科卒の女子なんていうのは、

全く会社の戦力としては扱ってもらえず、名刺すら作って貰えなかった。

その時の悔しさは、今でも忘れられない。

 

だからこそ「絶対にSEになってやる!」って思いだけで、突っ走って、

2002年にようやくシステム開発の上流工程(要件定義、基本設計)を

担えるようにまでになったけど、

それだけでは何も自分の意志では実現できないことをまざまざと思い知らされた。

だからさらなる上流工程の世界を知りたくてコンサルタントを目指した。

 

男女の双子(息子には先天性の障害がある)の出産、育児、

難病(パーキンソン病)母親の介護、をこなしながらフルタイムで働き続け、

2013年にコンサルタントとして独立創業した。

とにかく必死でなりふり構わず走り続けてきた。

 

義母を見送り、母を見送り、二人の子供たちは独立して巣立っていって、

。。。そしてやって来たコロナ禍。

仕事のスタイルは激変し、仕事も激減して、

自分自身のこれからと向き合うときがやってきたとき、

「これからの残りの人生をどう生きて行きたいのか」

と向き合うことになった。

以来、それを問い続け、未だに彷徨い続けている。

 

「私にはいったい、残り時間をどう使えるのか?」

「私にはいったい、どんな貢献ができるのだろうか?」

「私にはいったい、どんな存在価値があるのだろうか?」

「私にはいったい、どんな何が自分の価値を活かせるのか?」

「私だからこそできることって、何だろう?」

「何が私にはできるのだろう?」

 

そして思う。。。

 

「私はいったい、何者なのか。。。?」

 

まだ、答えにたどり着けず、彷徨い続けている。。。

 

 

 

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  年末調整の功罪:年調が社畜化を助長する⁈

 

自民党総裁選の立候補者。

本日、加藤勝信氏が立候補を表明し、これで8名もの立候補者な名を連ねることになりました。

(あと2名、増えそうな気配ですがw)

 

自民党立候補者一覧(9/10 15:00現在)

 

各候補者がそれぞれ、公約を掲げていますが、全ての候補者が

「憲法改正」(もしくは、新憲法制定)を掲げていますね。

 

それはさておき、このところかなりな頻度でマスコミで取り上げられているのが、

河野太郎候補が掲げている

「年末調整を廃止して、全ての国民が確定申告をする」という公約。

(私、個人としては、年末調整だけでなく「配偶者特別控除」と「配偶者控除」も廃止すべきだと考えていますが、

これを公約に掲げる人は絶対にいないw)

 

ところでこの「年末調整」という仕組みですが、

いったい国民のどれくらいの割合が、

その概要と目的を知っているのでしょう。。。

 

因みに、「年末調整」とは何か、をチャットGPTさんに聞いてみると。。。

「年末調整は、日本のサラリーマンや会社員が1年間に支払うべき所得税を正しく計算するための手続きです。通常、会社が毎月の給料から所得税を天引きしていますが、年末にその年の収入や控除(例えば、生命保険料や扶養家族の有無など)をもとに、実際に払うべき税額を再計算します。

この再計算の結果、支払いすぎた税金があれば返金(還付)され、不足している場合は追加で徴収されます。年末調整を行うことで、確定申告を行う必要がない人も多く、会社が手続きを代行してくれるのが一般的です。

簡単に言うと、年末調整はその年に支払うべき税金を調整し、過不足をなくすための制度です。」

という答えが返ってきました。

 

さて、この回答を読んで、果たしてどれだけの国民

(特にサラリーマンと呼ばれる給与取得者)が

「年末調整」と「確定申告」の仕組みと概要、

そして、自分たちへの影響を具体的にイメージ、

理解することができるでしょうか。

 

 

かく言う私も、自分自身が独立創業するまでは、

(つまり給与所得者でなくなるまでは)

殆ど自分事として理解することはできていませんでした。

 

実は、まだ駆け出しのプログラマー時代、

給与計算システムの開発に従事していた頃、

「年末調整」のプログラム開発をしたことがあり、

この経験のおかげでその仕組み自体は

知ってたし、理解もしていたのですが。。。

 

自分にどのような影響があり、

ましてやそれがどう「確定申告」と結びついているのか、

ということを自分事として捉え、

戦略的に節税を考えるようになったのは、

やはり独立創業してからでした。

 

やっぱり人っていうのは、

実際にわが身に火の粉が降り注いで来る(と自覚する)までは、

いつまでたっても、どこまで行っても、

他人事なのだな、とつくづく感じます(;^ω^)

 

ですが、この「知らない」、つまり自分にとっては

「ブラックボックス化」

としてしまっていることが、自分自身はもとより、

家族や社会に対して、どのような影響を与えているか、

考えたことはあるでしょうか。

 

 

 

我が国の「税制」は、「社会保険制度」と密接に結びついています。

源泉徴収と社会保険料や扶養などによる控除は、

社会保険(だけではないですが)と紐づいてなされています。

(専門家ではないので、詳細は割愛します)

 

先のチャットGPTさんの説明の中にある

「通常、会社が毎月の給料から所得税を天引きしています」

という説明が源泉徴収の一部になるわけですが、

これがいったいどんな仕組みで、何をもとに、どれくらいの料率

どんな風に計算されているか知っていますか?

 

どんな時に確定申告が必要で、確定申告を行わないことで、

どんなメリットやデメリットがあるのかを知っていますか?

 

会社や組織が給与所得者一人ひとりに、どれだけの社会保険料

などの負担をしているのか、知っていますか?

 

「給料が安い!」「給料が物価の上昇に追いついていない!」と嘆く前に、

自分自身がどれだけの税金や社会保険を負担し、

それが何によってハンドルされる仕組みになっているか、

を知っていますか?

 

例えサラリーマンであっても講じることができる

節税の方法や対策があることを知ってますか?

 

そうやって私たち、国民一人ひとりが自分事としてさ

税制や社会保険制度のことを捉え、

自分の自身の可処分所得を増やしていく自覚と意識づけが

この国には何よりも不足していると感じます。

 

この状況(国民が税制や社会制度をブラックボックス化のままにして

せっせと所得を得ている状況)は、

税金や社会保険料を徴収する側(つまり国)にとって、

この上ない好都合な状況と言えます。

 

 

確かに「年末調整」も「確定申告」も、かなり複雑な仕組みなので、

それを個人でやるのは、とても手間がかかるし、面倒なことです。

 

しかし、日本企業の終身雇用がくずれつつあるこれからは、

「自分の”稼ぎ”には、自分で責任を持つ」

ってことが、結局のところ自分が自分の力で得ることができる

資産を護ることにつながって行くし、

それは自分以外の誰かに自分の人生をゆだねることなく

「自分で自分を生きていく」ことになるのだと思います。

 

年末調整が廃止されて、

一人ひとりが自分の”稼ぐ”に自覚的に責任を持つようになったら、

ブラック企業に搾取される「社畜化」して働く人もずいぶんと減って、

自分自身の人生を自分で生きる人が増えるのではないでしょうか。

 

 

 

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  「体験学習」と「経験学習」

 

12月にODNJ中部支部で、

クリスマス会を兼ねたイベントをやります。

 

3年ぶり?(4年ぶり?)に、

イベントが終わったあとの

「ぐだ飲み対話」が復活します

(←この場が一番、気づきと学びが深い(笑)!)

 

何をやろうか、、、という話になったとき、

「コロナ禍明けのせっかくの

F2F@南山大学でできるのだから、

原点回帰して「体験学習をやろう(っていうか、やりたい)」

と提案しまして、

久々に体験学習@南山大学をやることになりました(^.^)

 

​先日、運営メンバーでのK/Oの話し合いの中で

話題(っていうか、話がかみ合わないことが起こった)

となったのが、

「体験学習」と「経験学習」について。

 

・「体験学習」と「経験学習」は何が違うのか

・「体験学習」には何が含まれるのか

 

その中で「体験学習」と聞くと、

学校の林間学校や課外実習授業を想起する、

という話があり、

これは私にとっては

「へ?!(何言ってんの?!(;^ω^))」

っていう驚きだったので、

チャットGPTさんに聞いてみた。

 

すると、

「はい、林間学校は「体験学習」の一例です。

小学校や中学校で行われる林間学校は、

教室の外に出て自然の中で様々な活動を行うことで、

実際の体験を通じて学びを深める機会です。

具体的には、キャンプファイヤー、登山、自然観察、

共同作業などの活動を通じて、

子どもたちは自然環境について学び、

協調性や自立心を養うことが目的となります。」

 

っていう答えが返ってきました。

 

そこで気づいた。

そうか、単なる「体験学習」だけではなく

「ラボラトリー方式の体験学習」

と言わないといけなかったのか、って(笑)。

(あほくさ(-_-;))

 

(でも、組織開発のコミュニティ(ODNJ)で、

原点回帰で、しかも”せっかく南山大学でやるんだから”

っていう文脈での「体験学習」って言ったら、

そんなの言わずもがな「ラボラトリー方式の体験学習」、

に決まってるやろが(-_-;)、っていうプロセスが

自分の中に明確にあったのを感じていた←間違いなく語調と態度に出てたと思う(;^ω^))

 

さらに話のかみ合わなさを助長させたのが、

「ラボラトリー方式の体験学習(以下、体験学習)」を

「経験学習」ごっちゃにして話が進み、

(いや、体験学習と経験学習は似て非なるもので別物でしょ。)

って思っている私の頭の中は、

さらに「はぁ???!!!!」ってなって、

カオス状態へ突入(-_-;)。

 

で、MTGが終わったあとにチャットGPTさんに聞いてみた。

--------------------------------------------------------

「ラボラトリー方式の体験学習」と「経験学習」は

どちらも体験を通じて学ぶ点では共通していますが、

目的やプロセスにいくつかの違いがあります。

・ラボラトリー方式の体験学習は、

特定のテーマに焦点を当てた管理された学習環境で、

主にグループ活動を通じて人間関係やリーダーシップを学ぶことに重点を置きます。

・経験学習は、

日常的な体験から学びを引き出すプロセスで、

個人の成長や問題解決に焦点を当て、

特定の場に限定されない広範な学習方法です。

両者とも「体験」を重視しますが、

学習の環境と目的に大きな違いがあります。

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よかった。。。

私の認識は間違っていなかったようだ。。。

 

が、一番の問題は「組織開発コンサルタント」を名乗る人が、

「体験学習」と「経験学習」の違いを明確にわからずに、

専門家としてその実践や人材育成を支援していることにある、

と私は思っている。

 

「体験学習」と「経験学習」は、別物です。

 

そして組織開発の専門家を名乗るなら、

間違っても学校教育の場でなされている

林間学校や課外実習の「体験学習」と、

組織レベルで人の関係性や発達を促進することを

目的として開発された「体験学習」との区別くらいは、

つけておいて欲しいものであるし、

 

「体験学習」と「経験学習」をどう目的や場に適した形で

実装していくか、っていうのは、

最低限レベルの知識、能力、そして

「倫理観」なんじゃないかと思っている。

 

わたしのコミュニケーションレベル診断

普段の何気ない自分自身のコミュニケーションが、

人間関係づくりにどんな影響を与えているのでしょうか。


10の質問に答えるだけで、

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こんにちは(#^.^#)

Anney(あにぃ)です。

”組織開発”を生業にしています。

 

 

  社員の離職率と企業文化の関係

 

2021年に米国の研究者たちが

発表したある調査によると、

 

有害な企業文化が

離職の最も強い予測因子であり、

報酬よりも10倍も離職を予測しやすい」

 

ことがわかったそうです。

 

この研究では「有害な企業文化」を

・多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包摂性(Inclusion)の促進を怠っていること

・労働者が”自分が尊重されていない”と感じること

・非倫理的な行動(ふるまい)がなされること

と定義しています。

 

人が生きていく上で、

報酬はもちろん重要なファクターであることは

間違いないけれど、

 

だからといって人は

「自分が大切にされていると感じられない」

「非倫理的な行動が横行している」

場には、

居続けられないということでしょう。

 

なぜなら、

人は自分が居る場所(働いている職場)に

誇りを感じるとき、

自分自身のアイデンティティを確認し、

満たすことができる生き物だから。

 

多様性(Diversity)、

公平性(Equity)、

包摂性(Inclusion)

が促進されることで、

人は帰属意識(Belonging)

が満たされ、

 

自分が尊重されている

(大切にされている)

と感じることができる。

 

そしてそこで自身が持つ価値を発揮し、

そういう場の存在が

自分自身のアイデンティティの確立を促進し、

 

そういう場に人々は

ロイヤリティや

エンゲージメントを感じるのだ。

 

。。。という原理原則を頭に入れずに、

小手先のやり方で

従業員のエンゲージメントスコアを上げるには、

と躍起になっても所詮、

無理なことだよね。。。

 

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  ブラックボックス化するって、怖い~

毎年やってくる決算処理。

この数年で、

インボイス制度やら、電帳法やら、

知らないうちにできてる新たな税金とか、

税務処理は複雑化の一途を辿っており、、、

 

そこに社会保険の処理やら、

源泉徴収の処理やらが加わってくると、

さらにスパゲッティ状態で。

 

かつて年末調整のソフトウェア開発を

やっていたことがあったり、

難病の母親を介護していた時に、

さんざっぱら難病認定やら、

福祉制度やら、

介護保険制度やらに悪戦苦闘したので、

そのあたりの知識は

世間一般の方々から比べたら

それなりに知識はあると自負をしているのだが、、、

 

しかし、それら全てが複雑に絡み合い過ぎていて、

どれがどのように影響しているのか、

もはやさっぱりわからなくなっている(;^ω^)

 

大枠は理解しているものの、

細かい部分のあまりのブラックボックス化が

増幅していた

(顧問税理士さんにお任せ状態)

自覚があった。

 

加えて、

インボイス制度や電帳法についても、

どのように変わるのかの詳細説明もないまま、

一律の顧問料の値上げを通達されて顧問料はあがり、

さらには、

何の連絡もなしに担当税理士が

いつの間にか変わっている

ということが起こっていて、

顧問税理士さんへの不信感が募る一方だった、、、

 

ってことで、この度、

「顧問税理士を変える」という決断をし、

自分でも少しずつ

ブラックボックス化の中身を紐解こうと

悪戦苦闘が始まってます(;^ω^)

 

で、新しい税理士さんに、

引継ぎのために前期と前々期の

決算書を確認して頂いたところ。。。

 

なんとっ!

減価償却の処理が誤った状態で

決算がなされていたことが

発覚しました(;^ω^)

 

新たな税理士さんから、

元の税理士さんに連絡をいれてもらい、

新たな決算書が送られてきたのですが、、、

 

「決算書を差し替えてください。

前の決算書は破棄して頂いて結構です」

という手紙が添えられていたのみで、

 

お詫びや謝罪は一言もなし(怒)

 

これって、

税理士は悪くないの?

責任ないの?

 

決算の詳細をチェックしていなかった私にも

瑕疵はあるのかもだけど、

そんな細かいとこまでチェックしないとダメなら、

税理士いらんやん!

 

何のために安くない報酬を払ってお任せしてるか?!

って話よ。

 

専門家としての職業を生業にしている

自身に自戒を込めて問う。

 

「専門家って何よ?!」

「専門家の倫理観って何よ?!」

 

結局、全ての仕事は

人と人との信頼関係でまわっているのだ、

って思っているのだけれどね。

 

改めて思う。もちろん自戒を込めて。

「知らない」って怖い。。。

っていうか、

「知らない」ことを自覚できていないって、

もっと怖い。。。

 

そして「知らないこと」に溢れているのが、

私たちが生きている世界だったりする。

 

 

 

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Anney(あにぃ)です。

”組織開発”を生業にしています。

 

 

  クラウド会計ソフト、マジで凄すぎっ!

 

長年、税理士さんに丸投げになっていたために

完全にブラックボックス化してしまっていた会計処理ですが、

「これではいけない!」と、一念発起し、

顧問税理士さんを変更するという決断をした私ですチョキ

(そのせいで会計処理の誤りに気付くことができた、

っていうエピソードは、以前、書きましたけどガーン

↓詳細はこちら

「ブラックボックス化って、怖い~」

 

顧問税理士さんの変更と同時に行ったのが、

クラウド会計への会計処理の移行

です。

 

実は、創業したての頃(かれこれ、10余り前の話)、

クラウド会計ソフトを使っていたのだけれど、

当時は

ダイヤグリーン自分自身に会計の知識が殆どなかった

ダイヤグリーンクラウド会計ソフトが世に出たばかり(プロトタイプのような感じ)で、
  使い勝手もあまりよくなく、機能も中途半端だった

ダイヤグリーンクラウド会計がまだメジャーではなく、使いこなせる税理士さんが少なかった

 

ってことで、

使い方(会計処理とソフトウェアの両方)がわからなかったり、

どう処理(仕分け登録)すればよいのかわからなくても、

誰に聞いていいかわからない、、、

っていうか、

そもそも間違って登録してるかどうかすらわからないネガティブ

みたいなことで、途中でギブアップしてしまったのだが。。。

 

この度、再びクラウド会計にお世話になることを決めて

恐る恐る使い始めたわけです。。。

 

すごいっ!!

すごすぎるっ!!

 

いや、びっくりするほど進化していて、

本当に、本当に、使いやすい!!

 

もちろん、私自身の会計知識が以前よりは

多少、マシになったっていうのもあるけれど、

その分を差し引いて余りあるほど進化です。

 

仕分け登録が簡単にできるようになっていて、

一度、登録処理をすれば以降はほぼ自動で登録してくれるから、

殆ど仕分け登録には手間がかからなくなった上に、

何よりも複雑極まりない

丸レッドインボイス処理

丸レッド消費税計算処理

丸レッド社会保険処理と源泉徴収

をきっちり自動でやってくれる

(もちろん、最初に設定処理が必要だけど)

 

さらには、労務管理とも連動しているので

丸レッド社員や外注さんの勤怠管理

丸レッド年末調整(当然、社会保険処理と源泉徴収も込みで)

丸レッド給与(賞与も)計算管理

おまけに

丸レッド健康管理

までもついてくる(凄すぎない!?

(もはやここまでやってくれると、

手続き処理だけの社会保険労務士はいらないニヤリ

 

ここまでやってくれて、

税率や社会保険料率、法改正への対応もタイムリー

に勝手に対応してくれるんですグッド!

 

ほんと、ヤバすぎ合格

 

そして、そして、さらに!

銀行口座やクレジット口座とAPI連携することができるので、

それぞれの口座で何かしら決済処理が発生すると

リアルタイムに明細が飛んできて、

クラウド会計上に表示されること。

(自動登録設定しておけば、勝手に自動仕分け登録してくれるニヤリ

 

これまで毎月、

バツブルー銀行通帳の明細のコピー

バツブルークレジット明細(クレジットカード分全部)の印刷

バツブルーe-コマース決算の明細の印刷

バツブルー請求書や出張旅費

バツブルー領収書やクレジット明細のレシート

など、諸々を全て郵送していたあの作業はいったい何だったのか。。。ドクロ

 

そして、そして、何より嬉しいのが、

タイムリー、且つ、自分が見たい時に

会計状況(試算表)を見ることができること!

 

これまでは、期中の会計経過を見たいときは、

いちいち税理士事務所に「試算表ください」と

お願いせねばならなかったうえに、

お願いしてから試算表が送られてくるまでに、

2,3日は待たなければならなかったショボーン

 

いや、本当に心から思う。

もっと早くにクラウド会計に移行しておけばよかった。。。と。

 

★ ★ ★

 

もしあなたが、個人事業主や会社経営者で、

自身の会計処理がブラックボックス化しているんじゃ?

っていう自覚がちょっとでもあるなら、

 

早々にクラウド会計への移行を

強く、強く、お勧めします!

 

会計処理の効率化によるコスト削減効果だけではなく、

何よりもタイムリーに会計情報を確認しながらの経営が可能になり、

より戦略的、且つ柔軟に事業計画を立てられ、

その結果をタイムリーに確認することができる。。。

これ、最強です!!グッド!

 

 

 

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