朝おきて体が鉛のように重たいのは一体何だろうか。

夢の中で全力で走ったこと以外に何も思い当たらない。

っつか
体が鉛のように重たい
っていう表現合ってるのかな
仕事が終わって携帯を見ると、メールが5件も来てる!

わー
こんなの久しぶりだわ
誰?

と思って見たら全部メルマガだった。

私のウキウキどうしてくれる。っていうか登録した覚えもないし。
したのかな。

わかんないけど
期待は裏切られるからしちゃいけないんだって知ってたはずなのに。
うきうきなんかしちゃいけないのに。

期待した私のバカバカ。
気をつけよ。
どこまでも長く続く宴会場と廊下
廊下には従業員
私もいる

障子は全て閉まっているが、明りは付いていて人の気配
続く障子の向う
やせ細った、しかし筋肉質の男が廊下に沿ってはしる
障子を破ってこちらへ来ようとしている
必死にそれを防ごうとする私たち従業員
抑える障子を突き破って、こちら側に出てくる男

に、私はみぞおちを蹴られて、倒れる
吐血する

さらに素足で頭を踏みつけられる

そんな状態でも屈辱感がないのを不思議に思っているところで一度目が覚める。
男の足の裏がひんやりとして気持ち良かったような気がした。




その次も夢を見たが、それについては一切覚えていない。



291は不器用だから心配だって、頑張ってよって、やむを得ず会社辞めてく先輩が最後に言ってくれた。

自分だって大変なのに、そうやって心配してくれるところが好きだ。
姐御肌でかっこいいのだ。

もう来週から職場にいないのだと思うとしみじみと寂しい。職場に活気がなくなる気がしてならない上、正直あの人がいなくてやっていけるのかとても不安なのだ。

けどがんばろう。
私が引き継ぐのだ。
姐御の様に後輩をしっかりフォローできる、かっこいい私になってやるのだ。

って思った。

あ、姐御からメールきた。
友達と皆で鎌倉に旅行に行ってきた。楽しかった。久しぶりにご飯をたくさん食べられたし、目の前のできごとや会話や景色を楽しむ事ができた。

だけど、ここのところずっと続くもやもやは消えない。そのもやもやを抱えたままだと、普通に振る舞えない。
っていうか普通って何。
普段通りって何。

うまくいかない

浮かんでは消えていく思考のなかにはポジティブなものもネガティブなものもあるが、ネガティブな要素の強いものばかりが採用されていつまでも頭の中に残る。更にリフレインする。

もやもやしていてうまくいかない気がする事自体がもやもやの原因になっていく。もうよくわからない。この悪循環を断ち切りたい。


今日は歩きに歩いて肉体的にへとへとだったのと、旅行二日目で昔の雰囲気に慣れたのとで一日目よりは自然に振る舞えた気もするが、やっぱりなんかよくわからない。

とにかく楽しかったのは間違いない。楽しかった。
それだけでいいのかな。
皆、楽しんでくれたみたいだし。よかったんだ。
うん。

幸せな気持ちで今日は寝よう。
気持ちが詰まったら、散歩に出ればいい。
目的が無いと出かけられないというのなら、近所のコンビニに弁当を買いに行くのでもいい。

学生時代、夜中にそうしてトボトボ歩いた事を思い出す。

黙って歩いているだけでも
散歩しよう。