DJザワワによる辛口ファッションチェーッック!! -2ページ目

DJザワワによる辛口ファッションチェーッック!!

はっきり言ってぼくは怒りを感じたことがありません。

DJザワワです。

いつもたくさんのコメントありがとうございます。



それが、怒っているんです。



なんと今日の怒りの対象は日本政府です。

詳しく言うと厚生労働省へ。


ザワワの怒りもスケールが大きくなってきましたね。


毎度毎度堅苦しい話ばかりですいませんが、みなさんもきっとわたしに賛同してくれることでしょう。


では、

DJザワワがお届けする、政府にモノ申す!の巻、前編の始まりです。

※本件も壮大なストーリーのため、前編・中編・後編にわけさせていただきます。




わたしは基本的に、国の未来を一番に考えて生活しているのですが、最近とっても心配してることがあります。


それは、少子化問題です!



みなさま“子育て支援”はご存知でしょうか?

少子化対策として国が行っている支援事業です。

内容は例えば、

赤ちゃんを出産すると約40万程度が支給されるとか。


へぇなるほど、

そんなにもお金がもらえれば確かに助かるわぁぁぁぁって、

おいっ!

国!そんなんで少子化対策してるつもりか?

根本的な解決になってない!



そこでわたし、

画期的な対策を寝る間もおしんで考えました。



それは、

“子育て支援”ではなく、“子作り支援”です!!



おいザワワそれは下ネタか?と思いのみなさま、

そんなことはあるわけないでしょう!心外です。。


この件に関しては、2つ発案しました。

中編・後編で1つずつモノ申させていただきます。


読者のなかには政治家さんもいると思います。

次回選挙の公約にしてみてはどうでしょうか?
要チェック!



ではでは、またね、さようなら。



DJザワワです。

みなさん調子はどう?


わたしは絶好調!とは決して言えません。

なぜならば怒りすぎて最近、体の節々が痛くなってきたからです。

(それは歳のせいでは?)



21世紀悪女伝説 vol.2 後編です。

今回の悪女も手ごわい!



B子とサーカスを見に行き、素晴らしいパフォーマンスの連続に、わたしは感動しておりました。

B子も同じ気持ちであろうと勝手に思い込んでいたのですが…。





サーカスもいよいよ終盤になりました。

数人で行う空中ブランコは大トリらしく、その少し前に男性一人で行う空中ブランコがはじまろうとしていました。


その空中ブランコを行うであろう男性が舞台に登場した瞬間です。

わたしが期待に拍手している横で、


B子が、


『フンッ』


と笑ったのです。



それは“ほほ笑む”というよりはなにか小馬鹿にしたような笑いでした。

わたしはなぜかとても心に引っかかり確認せずにはいられませんでした。


「な、なんでいま笑ったのかな?」


「だってさ…」とB子は説明しました。


要約すると、空中ブランコの男性の外見を見ておもしろくなったそうです。

そう言われて、改めてその男性をじっくり観察してみました。


確かに、今までの華やかな出演者に比べればルックスは少し悪いかな。。

東洋人で少し背が低く、けっこうなおじさんだったのである。

そして、髪の毛が薄かった。。


そんな東洋人さんに同情し、なんとなく心に少しダメージを受けたわたしですが、なんとか気を取り直して、演目に集中しました。



東洋人さんのスキルも素晴らしかったです!



高所で難易度の高いブランコ技の連続、危険なことなど少しも気にしていない勇敢な顔つき。


そして最後にとんでももない大技をやってのけたのでした。


その大技とは、

本来はお尻を乗せる板に頭を乗せて、体を逆さまにした状態でブランコに乗るというものでした。

まさに奇跡の大技と言えるでしょう。


すごいよ東洋人さん!


わたしがその技の余りのすごさに度肝を抜かれたその時、

B子は衝撃の発言しました。



『だからハゲちゃったんだね!』



…いまそこ気になります?


いまハゲちゃった原因が気になります?


わたしは驚きで何も返事ができませんでした。



外見がほんの少し悪いばかりに、素敵な技に対する評価がしてもらえなかった東洋人さん。

そして、そんな東洋人さんに外見が少し似ているため、決して他人事とは思えないわたし。


さみしい気持ちでいっぱいになりながらサーカス会場を後にしたのでした…。。




B子含め、すべての女性陣に対して吠えてもいいかな?



男を外見で判断しないで欲しい!



よっぽどその夜、B子を部屋に連れ込んでお仕置きしてやろうか?と思いましたが、そんな勇気もなく。

いや、むしろお仕置きしてほしかった。。…いやいや、何をいってるんだわたしは?


少し話がそれました、失礼。




と、とにかく!

愛知県ブサイク代表のわたし的には聞き捨てなりませんでした。

たしかに、わたしたち(東洋人さんとわたしってこと)は見た目は悪いかもしれない!

だけど!

だけどこんなに素敵な演技ができるじゃないですか!





まぁ今回もいろいろ書きましたが、結局わたしが言いたいのは、


ピエロはメイクでごまかせるからいいなぁ。。


ってこと……。



…以上。

21世紀悪女伝説!怒るか怒らないかはあなた次第!!!






どうも。

こちら怒れる男、DJザワワです。



みなさま体の調子はどうでしょうか?

さいきん寒くなってきましたので心配です。


わたしはというと怒りのせいで寒さどころではありません!

怒りで全身が熱くなっています。


繰り返します。

怒りで全身が熱くなっています。



しかし、まさか21世紀悪女伝説を再び書くことになるとは…。



vol.1は大変多くの反響がありました。


「汚沢さん、あの話は本当?信じられない!」とか

「あんな悪女がほんとにいるんだね!」などなど。


少数派意見で「その娘は悪くない!」てのもありましたが。。



わたしの文章によって世間の悪女が少しでも反省してくれれば!

と思いながらvol.2をお届けします。





数カ月前の出来事です。



わたしの地元にある大型ショッピングセンター駐車場にサーカスがやってきました。

わたしはまともにサーカスなど見た経験がなく、しかもそれは"世界のサーカスがここに集結”的な宣伝文句!

普段は引きこもりがちなわたしでもどうしても行きたくなりました。


わたしは勇気を振り絞って、ある女性、B子(仮名・21歳・元バレー部)を誘いました。

そして、なんとかOKしていただき、二人でサーカスを見に行けることになったのです(やったね!)。



サーカスは最高でした!


西洋人風のイケメン達によるジャグリング、

スタイル抜群の女性によるトランポリン、

かわいい少年少女による大自転車、

etc…。


どれも素晴らしい演出で、テンポもよく、なによりも圧倒的な技の連続で感激しました!



わたしはとっても楽しくて自然と笑顔になりました。

ちらりとB子の表情をうかがうと、彼女も笑顔気味でした。

普段は決して笑顔を見せない女性なので、わたしはひとまずホッとしたのです。



しかし、そんないい感じの雰囲気もある演目を境に一変したのでした…。。



後編に続く。





悪女の定義とはなにか、とわたし考えました。

『悪女は自分が悪女であることに気づいていない』

というのがわたしの中での答えです。


次回は、そんな悪女の実態を報告させていただきます。



以上、今後とも何卒よろしくお願いいたします。