離婚という決断①
からの続きです


ずっと無視を続けていた元旦那

何故、何も応えてくれない?
もう、かなり疲れていた

子ども達の前だけでも
楽しそうに喋ろうと頭では分かってても

体全体が元旦那を拒否していた


離婚の話はとりあえず置いてていいから

出て行ってむかっ今すぐ出て行ってパンチ!

もう、あんたの無視にも疲れたし
この先、何十年もこんな状態が続くと
思ったら、今以上に気がおかしくなる


だから、出て行って
いつ?いつ?いつ出て行く?


もう、元旦那を追い詰めるしかなかった


でも正直に言えば
このやり方でいいのか?

私は人として
最低な事をしてるのでは?

お互い、そして子ども達
みんなが納得できる方法が
いいに決まってる

毎日、毎日、方法を考えた

だけど

分からなかった


だから、最後に
一緒に病院に行ってみようよ
と、伝えてみた

おまえの方が頭、おかしいねん
お前が行けや

と、言われたので
病院に行きました

先生は、旦那さんか
もしくは母親を連れて来て欲しいと
それから、小学校の時の成績表も
一緒に持ってきて欲しいと


帰ってきてから
元旦那にその事を言ったものの
完全に無言で

わたしは、その時点で
やっぱり離れようと決めた

元旦那のカバンに
アスペルガーの本を入れて
一度、読んで欲しい
とっても、あなたと被るところが
多々あって、一概には言えないけど
あなたも生き辛いと感じることが
あるのかもしれないし
今のあなたのままなら、寄り添うことは
できない

そう伝えたけど
たぶん、読んでないし
本も開いてないと思われた


なので、家を出て行ってもらう
カウントダウンを決行した


やり方は酷かったのかもしれない

元旦那は
親父にまだ、相談してない
お袋が、風邪を引いてるみたい

とか、言ってたけど
もう、私には単なる言い訳にしか
聞こえなかった


出て行ってもらう当日
何度も、「今日、実家に帰ってね」
と、追い詰めた

まるっきりの無視だったけど

夜10時頃、帰ってきた元旦那に
大きい旅行カバンを渡し

カバンに荷物を詰めさせて

無理矢理、追い出したのだ



この出て行ってもらうまで
何年もかかった

この先、子ども達の事を思うと
不安と恐怖しかなかった

すごく勇気がいったこと
自分がパワハラをしてるようで
自分が恐ろしく自分が怖かった

全エネルギーを使い果たした


出て行ってもらった後も

元旦那の義父からの攻撃も想定してた

まだまだ先は長いと思ったけど


一切、後悔はなかった



だけど酷い姿を子ども達に見せ
傷付いた子ども達の心を思うと

元旦那が出て行ったあと

自分の不甲斐なさに大泣きした


生活費の事も話し合いにならなく
勝手にしろや
と、捨て台詞をはいて
出て行ったので

元旦那が何か言ってくるまで
放っておいた

多分、元旦那は
私が怒ってるのは
「1日」という「単位」で怒ってる

ずっと過去に遡って
別居に至ってるなんて
想像もしてない


別居から数年たった

私は、とても良かった
身体の調子も嘘のように元気になった

もしも、一緒に病院へ行くのに
同意してくれてたら
また、別の方法があったのかもしれない


ただただ
もしも、何かしらの発達の障がいが
あったとしたならば

正直、当本人も理解して欲しかった

私は、そうじゃないと二人で
歩んで行くのには難しいと感じた


ただ単に性格の問題なら
私は、もっともっと
冷たくあしらったかもしれないなぁ