私は自宅にパソコンが2台あるのですが、

先日のこと、メインで使っていない方のパソコンの調子が悪くなっていることに気付きました。

 

具体的にどんな風に調子が悪いかと言いますと、

まずパソコンを起動させると、

よく分からない英語のような文字でエラーのメッセージらしきものが、

必ずと言って良いくらい毎回出てくるようになってしまったのです。

他にもインターネットに繋ぐ度に、

何故か今までに出なかったような知らない広告が無駄に出てきてしまいます…。

 

もはやこの状態というのは、

分かる人にはお分かりになるかもしれませんが、

恐らく「ウイルス感染」です。

 

因みに、自宅のメインで使用している方のもう1台のパソコンの方には、

有料で知名度も高いウイルス対策ソフトの、

『ウイルスバスタークラウド』が入っているため、

このような事態になったことは一切ありません。

 

しかし、先程「調子の悪い」と書きました方のパソコンには、

いつ入れたのかも分からない、

フリーソフトのウイルス対策ソフトが入っていました。

 

ウイルス対策ソフトの比較は大事。

 

「使用頻度が低いから」と、

「取り敢えずフリーのウイルスソフトで良いでしょ。」

なんて、安易に考えていた私です…。

とても後悔しています。

 

ですが、それと共に『ウイルスバスター』と言うウイルス対策ソフトが、

いかにパソコンのセキュリティに強いかを改めて感じさせられました。

 

その後、結果的に言いますと、

ウイルス感染した方のパソコンに関しては、

もう古い型のものであることや、

既に8年間も使用したと言う頑張りを見せてくれましたので、

買い換えることに決定しました。

 

現在はまだ新しいものは買えていませんが、

購入したと同時に「有料のウイルス対策ソフトを絶対に入れよう」と決めています。

 

まぁそんな感じで、サブで使用していたパソコンから学んだ、

『いかに「ウイルス対策ソフト」が重要なものか』ということに関する、

私の先日体験したお話でした。

以上です。