iTunes Sync XXがインストールできませんでした | エモンのブログ(スマホアプリ作成日記)

エモンのブログ(スマホアプリ作成日記)

エモンのブログです。

GooglePlayとAppStoreにアプリをリリースしてます。
「詰将棋パラダイス」4500問無料で公開。
「みんなのしょうぎ」投票型の将棋対局。いずれもソーシャルアプリなので、ソーシャルゲーム作成に興味があるかたは是非ご覧ください。

AIR for iOSでアプリを作ってます。気になるのは実機による検証ですよね。
ちょっと・・・いやかなりハマってしまったのでブログにて紹介します。

まずは実体となるipaファイルを作りますが、これに関しては以前のエントリである
AIR for iOSのアプリをApp Storeへ申請を出す手順をご覧ください。
ここでデバイスの登録なども行います。

できたipaファイルを実機へインストールします。
自分はiPodTouchを持っているので、そちらへインストールします。
iTunes経由でインストールするわけですが、ここで
iTunes Sync XXがインストールできませんでした。
このエラーがおきてインストールできないことが多いのです。
自分は3つくらい罠にハマりました。

罠1:OSのアップグレード
AIR for iOSのアプリをApp Storeへ申請を出す手順にも書きましたが、macOSのアップグレードを行うと電子署名などが失効するようですので、取り直します。

罠2:同一アプリIDの存在&ゴミプロファイルの存在
罠というより自業自得ですが、Flashでパブリッシュするときに別アプリで
プロビジョニングファイルを共有できないのでアプリ作るごとにapple Dev Centerへ行って、それぞれプロファイルを作ることになります。
またiOS上のプロファイルで消したはずが残ったままの可能性もあります。
この場合はその端末で「設定」>「一般」>「プロファイル」で確認&削除が可能です。

罠3:p12ファイル作成時のミス
p12ファイルはmacのキーチェーンアクセスにて作成します。
appleからダウンロードしたファイルをキーチェーンアクセス上で種類=証明書で「書き出し」をするのが正解です。
種類=秘密鍵だとインストールが失敗します。しかし同様にp12ファイルが作られ、正常にipaが作られるという不親切。


「デコポニテの魔女エアホッケー編」コンピュータとの対戦型エアホッケーゲームです。
Android端末(google play)⇒  iOS端末(app store)⇒
Technology By: Adobe AIR