ちょっと・・・いやかなりハマってしまったのでブログにて紹介します。
まずは実体となるipaファイルを作りますが、これに関しては以前のエントリである
AIR for iOSのアプリをApp Storeへ申請を出す手順をご覧ください。
ここでデバイスの登録なども行います。
できたipaファイルを実機へインストールします。
自分はiPodTouchを持っているので、そちらへインストールします。
iTunes経由でインストールするわけですが、ここで
iTunes Sync XXがインストールできませんでした。
このエラーがおきてインストールできないことが多いのです。
自分は3つくらい罠にハマりました。
罠1:OSのアップグレード
AIR for iOSのアプリをApp Storeへ申請を出す手順にも書きましたが、macOSのアップグレードを行うと電子署名などが失効するようですので、取り直します。罠2:同一アプリIDの存在&ゴミプロファイルの存在
罠というより自業自得ですが、Flashでパブリッシュするときに別アプリでプロビジョニングファイルを共有できないのでアプリ作るごとにapple Dev Centerへ行って、それぞれプロファイルを作ることになります。
またiOS上のプロファイルで消したはずが残ったままの可能性もあります。
この場合はその端末で「設定」>「一般」>「プロファイル」で確認&削除が可能です。
罠3:p12ファイル作成時のミス
p12ファイルはmacのキーチェーンアクセスにて作成します。appleからダウンロードしたファイルをキーチェーンアクセス上で種類=証明書で「書き出し」をするのが正解です。
種類=秘密鍵だとインストールが失敗します。しかし同様にp12ファイルが作られ、正常にipaが作られるという不親切。
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