少しずつ
ひめちゃんの物を
整理していますが
リビングのキャットタワーだけは
そのまま残そうと思っています。

組み立てた当初は
警戒して全く登ってくれませんでした。

が、
いつの間にか一番上で
飼い主達を見下ろしていたり、

隣のキッチンとのさかい目に置いた
フェンスをフックから落としたり、

オモチャの紐をかじって切ったり
沢山ここで遊んでくれました。


たまには、
お空からここに降りて遊んでね。

あ、乗れないかな?
ごめん ( ̄□||||!!汗






最近、ようやく
猫ちゃんを話題にした
テレビやネット記事を
普通にみる事ができるようになりました。

それまでは
息子君と楽しく食事をしていても、
画面から猫の話題が流れると
お互い無口に。

画面から目を逸らしながら
部屋の中にひめちゃんの
気配を、ソッと探していました。




連休中に
片付けをしたことが
私たち親子の背中を押したように感じます。



でも、
ひめちゃんが私たち家族の一員だったことは
決して変わらない事実。



亡き主人と
ひめちゃんの祭壇に向かって

『おはよう』
『行ってきます!』
『おやすみ』

これからも続くだろう
欠かせない日課です。








この三連休で
ケージやお昼寝ベッド、トイレなど
部屋の片付けをしました。


ケージ内のハンモックには
抜け毛が付いています。

トイレの猫砂をザアッと移すと
底には爪痕が付いています。

お気に入りの
爪研ぎ箱の周辺には
剥がれた爪が落ちています。

ウチに来てすぐから
フミフミしたクッションは
どうしても処分できずに
祭壇の下にそっと置きました。

通院用のケージの下に敷いていた
バスタオルは
洗ってお日様にあてました。


東側の部屋の洗濯干し、
日なたぼっこでいつも乗っていた
台の部分だけが
いつの間にか折れて落ちています。


確かにひめちゃんがそこにいた証と
季節が変わって行く感覚と
自分の気持ちが
前に行ったり
後ろに戻ったり
忙しいです。