~~これは、まだパソコンが今ほど普及していない
ある男のもう一つの「愛する」の話である~~
そう想いながら、差し出されたコーヒーを飲みながら
真也の作業を見つめていた。![]()
そして、バタバタと来店客があり、
京子の作業が後回しになっていった・・・![]()
もちろん!
真也がほったらかしにしたわけではなく・・・
京子が進んで来店客を優先してあげてほしい!
との要望だった。。。![]()
それと、京子は不慣れながら出来る範囲でショップの
後片付けなどをしていた。
真也もそれには気づいていたが、作業で手一杯だった為
感謝の言葉を伝えることしか出来なかった・・・。
やっとの事で京子の作業が終わった頃には、
閉店時間を少し過ぎていた。。。
真也「今日は、ほんとすみませんでした・・・色々と・・・
こんな時間まで。」
京子「ぁぁ~ぜんぜんいいですよ~今日は、
暇でしたから^^(笑)・・・。」
真也「ハハハ~でもなんか悪いので、
良ければ夕飯でも御馳走しますよ~」![]()
京子「マジ?おごり?いきまぁ~っす!」![]()
真也「でわ~行きま・・・あっ!?」![]()
京子「ん?何?」
※このストーリーはフィクションです。
登場する人物・名称団体等は
全て架空のものです。