~~これは、まだパソコンが今ほど普及していない
ある男のもう一つの「愛する」の話である~~
親身になって、話を聞き、どこも商売っ気のない一人の男として
向き合って真剣に助言をしていくうちに、話しての方はその魅力に
引かれていってしまうのがごく自然な流れと言えた。
おもしろく、恋話ができ、親身になって相談事を聞く、容姿は普通で
スポーツ好きで、下ネタは言わない、しかも気配り・目配りもできる、
また、煙草もお酒も飲まない、ギャンブルもしない
だた、家庭を持っている一人の男・・・である。
そんなある日、1人の女性客が店を訪れた・・・
後藤 京子 23歳 独身 すらっと背の高い美形の女性である。
(ゴトウ ケイコ)
京子「こんにちは、定期点検の案内を頂いたので来たんですけど・・・。」![]()
真也 「あっ!こんにちは~定期点検ですよね^^
店を暖めてお待ちしておりましたよ~」![]()
京子 「またぁ~ほんとですかぁ~?・・・」
真也 「ほんとにほんと~おおマジです!」 ![]()
と、満面の笑みでこう続けた!
真也 「もうすぐ、この作業が終わりますので
少し御時間頂いても構いませんか?」![]()
京子 「えっ?・・・ぁああ良いですよ!今日は時間ありますので~」
真也 「ありがとうございます、こちらでお掛けになってお待ちくださいね!」
京子 (相変わらずテンション高いなぁ~、でも・・・
丁寧な口調の時はちょっとキュンキュン
するんだよなぁ~この人・・・)
※このストーリーはフィクションです。
登場する人物・名称団体等は
全て架空のものです。