

法人の本部で決算に係る経理研修会があり、上司と2人でいそいそとやってきました。
なかなか多用な時期に丸2日間缶詰めは厳しいものがあります。
今回はどこに行くか特に考えてなかったのですが、
冗談交じりで「二郎どうですか?」と言ったら、「そうしよう」、とすんなり決定しました。
本店に来るのはこれで2度目。
午前の部が少し早く終わり、11:50に到着。
外待ちは10人ほど。
いやー、相変わらず人気ですね。
券売機で一番左上の「ラーメン600円」を購入。
外待ちの先頭になると、5名様まで食券見せてくださいと言われました。
そういえばこんなシステムだったっけ。
店内はカウンターのみで13席。
外見は細長いですが、以外に席数は多いです。
今日は現役は引退したという二郎の生みの親(総帥の山田さん)が弟子2人と作ってらっしゃいました。
席に着くと、食券を客席と厨房の間の小高い部分に置きます。
氷なしの水道水がどん、と出てくる。
待つこと数分、小のかた、ニンニク入れますか?と聞かれます。
このタイミングで野菜、辛め、油をコールします。
味薄め、油少な目ともくろんでいたのですが、そんな弱腰は誰もおらず、
「(ニンニク)いいです」、としか言えませんでした(汗)
さて、二郎登場。
うわ、こんなに食べられるかな。
相変わらず横綱級の盛りです。
ここからは自分との戦い。まさにイクサです。
野菜(もやしとキャベツ)どんぶりの半分をして、なかなか麺に辿り着けない。
肉のかたまりは半分くらいが油。
2個、なんとか食べましたが、胃に響きますね。
今回はなんだかブタ臭さなのか生臭さが鼻につきました。
もう、やばいと思っていたところ、私の右となりに他のお客さんが座るため、席を立つと、
(背中の後ろがすぐ柱なので)すとんと下に落ちた感覚がして、楽になりました。
早死にしないよう、油のかたまりとスープは残して、ごちそうさまでした、と本店を後にしました。
あんなにつらかったのに、なんでまた明日も行ってもいいかもって思わせるんだろう。
憎いね、二郎!(三菱)
訪問日時: 2016年3月2日(水曜日) 11:50
住所: 東京都港区三田2-16-4
営業: 8:30~15:00、17:00~20:00、日・祝定休
オープン日: 1996年6月