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●ラー紀行Vol.185●
てんか20100206横浜市鶴見区鶴見中央☆3、5

鶴見に上陸して7ヶ月、ついに鶴見で一番名の知れたてんかやってきた。
店内は9席のカウンターのみ。
外は5人ほど並んでいて、20分ほど待った。
食券を先に買ってくださいとおばちゃんに言われて、「肉そば(大)850円」にした。
小が700円、並が750円、中が800円。
なぜか僕には聞いてくれなかったけど、野菜増とニンニクを入れるかを注文できるとのこと。
肉そばがスタンダードで、後は変わり担々麺とつけ麺があった。
つけ麺は麺を7、8割食べたらスープと酢のドレッシング、さらに焼石を投入してくれる。

大盛りを頼んだが…確かに大盛りだ(汗)
初めて来た店で大盛りを頼んで何度失敗したことか。学習しない私…。
並にすべきでした。
おおぶりな丼ぶり、麺はかために茹でられたぶっとい縮れ麺。
野菜はきゃべつともやし。
「とろとろ肉そばてんか」の異名をとっているだけあって、厚切りとろとろチャーシューが3枚。
そして濃厚な鰹満点の和風スープ。あぁ苦手。
店内は女子プロレスのポスターが貼られ、店主と息子?と奥さん?の3人でやっているようでした。
店の隅に使わなくなった冷蔵庫など雑然と押し込まれていて、好感持てず。
建物的にも古いたたずまいで、外にある前店舗らしい看板が黒く塗りつぶされていました。
あといまいち三人のチームワークがよくないと感じるのは私だけでしょうか。
でも行列ができるだけあって、個性的で美味ではありました。