F1ウォッチャー「襟喰う・ベル鳴る」のブログ

F1ウォッチャー「襟喰う・ベル鳴る」のブログ

1988年からF1を見続けてきた「襟喰う・ベル鳴る」氏のウォッチャーブログです。

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まずは結果から

1 1 J.バトン マクラーレン 1:34:09.565 2
2 4 S.ベッテル レッドブル +2.139 2
3 2 L.ハミルトン マクラーレン +4.075 2
4 1 M.ウェバー レッドブル +4.547 2
5 7 F.アロンソ フェラーリ +21.565 2
6 7 小林可夢偉 ザウバー +36.766 2
7 10 K.ライコネン ロータス +38.014 2
8 14 S.ペレス ザウバー +39.458 1
9 1 D.リチャルド トロ・ロッソ +39.556 3
10 5 P.ディ・レスタ フォース・インディア +39.737 2
11 0 J.ベルニュ トロ・ロッソ +39.848 2
12 5 N.ロズベルグ メルセデスAMG +57.642 2
13 5 P.マルドナード ウィリアムズ + 1Lap 2
14 6 T.グロック マルシャ + 1Lap 2
15 6 C.ピック マルシャ + 5Laps 4
16 2 B.セナ ウィリアムズ + 6Laps 4
- - F.マッサ フェラーリ [] 4
- - H.コバライネン ケーターハム [] 4
- - V.ペトロフ ケーターハム [] 1
- - M.シューマッハ メルセデスAMG [] 0
- - N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア [] 0
- - R.グロジャン ロータス [] 0
- - P.デ・ラ・ロサ HRT [] 0
- - N.カーティケヤン HRT [] 0


レースの出来事は他に任せるとして・・・

【タイヤの使い方】
やはり今年もマシンの速さと同等くらいに、タイヤの使い方が重要になりますね。一発の予選で上位に来れても、レースディスタンスは全くの別物。ピレリの特徴として、性能低下がドカンと現れること。もうひとつ、今年はソフト側とハード側のタイム差が少ないようで、しかしながらライフの差は結構あるようです。
具体的にはタイム差は平均0.4秒、アルバートパークでのライフがハードが25周前後、ソフトは15~20周が限界だったようです。
ただ、急激な性能低下が現れてしまった場合は大幅にタイムをロスするので、なるべくハード側でロングディスタンスをこなし、つなぎでソフトを使用するという形がよいのかと思われます。
次戦のセパンは路面温度が全然違いますので、ソフトをレース中のどこで処理するかがカギとなりそうです。



マルドナードはVTRを見るに、アクセルオンでホイルスピンをしている音が聞こえました。少し早くアクセルを開けてしまったようです。フランクとヘッドからきついお説教が待っているのが目に浮かびますね・・・