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F1ウォッチャー「襟喰う・ベル鳴る」のブログ

1988年からF1を見続けてきた「襟喰う・ベル鳴る」氏のウォッチャーブログです。

まずは予選結果から!!

1 L.ハミルトン マクラーレン 1:24.922
2 J.バトン マクラーレン 1:25.074
3 R.グロジャン ロータス 1:25.302
4 M.シューマッハ メルセデスAMG 1:25.336
5 M.ウェバー レッドブル 1:25.651
6 S.ベッテル レッドブル 1:25.668
7 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:25.686
8 P.マルドナード ウィリアムズ 1:25.908
9 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1:26.451
10 D.リチャルド トロ・ロッソ --:--
11 J.ベルニュ トロ・ロッソ Q2敗退 -
12 F.アロンソ フェラーリ Q2敗退 -
13 小林可夢偉 ザウバー Q2敗退 -
14 B.セナ ウィリアムズ Q2敗退 -
15 P.ディ・レスタ フォース・インディア Q2敗退 -
16 F.マッサ フェラーリ Q2敗退 -
17 S.ペレス ザウバー Q2敗退 -
18 K.ライコネン ロータス Q1敗退 -
19 H.コバライネン ケーターハム Q1敗退 -
20 V.ペトロフ ケーターハム Q1敗退 -
21 T.グロック マルシャ Q1敗退 -
22 C.ピック マルシャ Q1敗退 -
23 P.デ・ラ・ロサ HRT Q1敗退 -
24 N.カーティケヤン HRT


私「襟喰う・ベル鳴る」の予想結果は・・・


ポール   ハミルトン    → ○
2番手    ベッテル     → 6番手
3番手    バトン       → 2番手
4番手    ロズベルグ   → 7番手
5番手    シューマッハ   → 4番手

7番手    ペレス → 17番手
12番手   カムイ      → 13番手

Q1落    フェラーリ2台!! → Q2落


当たったのはハミルトンだけでしたね・・・






さてさて、なんといってもグロージャンでしょう。あのロータスのマシンで3番手は手放しで素晴らしい。対照的に同じマシンに乗るライコネン、全くいいところがなかったですね。どうもやる気が感じられない。正直、チャンプを獲って燃え尽きてしまったような感が否めません。その上、数年のブランク。F1での休養→復帰というのは、とてつもなく難しいものがあることは歴史が証明していますね。

マンセル、ジャコメリ、ベンドリンガー、シューマッハ・・・
いずれも、復帰前と同じような速さを見せることができなかった。復帰で成功したのはラウダとプロストだけといってもいいのかもしれません。

ライコネンに関しては、時折光るものは魅せるものの、シーズンを全うすることなく再引退するような気がしてなりません。ワールドチャンピオンになるのはもちろんすごいことですが、それを複数回獲るというのは、もっともっと難しいことなんですね。目標を達成してしまった満足感と、さらに上を目指す向上心。
セナやプロスト、シューマッハやスチュアートとの差は、この辺にあるのだと思います。




それにしてもグロージャンを見ていると、92年のメキシコGP。マーチで予選7番手につけたベンドリンガーを思い出しました。それほどインパクトのある開幕3番手。

レースペースは厳しい状況が予想されるロータスですが、ぜひともポイントをゲットしてほしいものです。