| 1 | マクラーレン | 1:24.922 | ||
| 2 | マクラーレン | 1:25.074 | ||
| 3 | ロータス | 1:25.302 | ||
| 4 | メルセデスAMG | 1:25.336 | ||
| 5 | レッドブル | 1:25.651 | ||
| 6 | レッドブル | 1:25.668 | ||
| 7 | メルセデスAMG | 1:25.686 | ||
| 8 | ウィリアムズ | 1:25.908 | ||
| 9 | フォース・インディア | 1:26.451 | ||
| 10 | トロ・ロッソ | --:-- | ||
| 11 | トロ・ロッソ | Q2敗退 | - | |
| 12 | フェラーリ | Q2敗退 | - | |
| 13 | ザウバー | Q2敗退 | - | |
| 14 | ウィリアムズ | Q2敗退 | - | |
| 15 | フォース・インディア | Q2敗退 | - | |
| 16 | フェラーリ | Q2敗退 | - | |
| 17 | ザウバー | Q2敗退 | - | |
| 18 | ロータス | Q1敗退 | - | |
| 19 | ケーターハム | Q1敗退 | - | |
| 20 | ケーターハム | Q1敗退 | - | |
| 21 | マルシャ | Q1敗退 | - | |
| 22 | マルシャ | Q1敗退 | - | |
| 23 | HRT | Q1敗退 | - | |
| 24 | HRT |
私「襟喰う・ベル鳴る」の予想結果は・・・
ポール ハミルトン → ○
2番手 ベッテル → 6番手
3番手 バトン → 2番手
4番手 ロズベルグ → 7番手
5番手 シューマッハ → 4番手
7番手 ペレス → 17番手
12番手 カムイ → 13番手
Q1落 フェラーリ2台!! → Q2落
当たったのはハミルトンだけでしたね・・・
さてさて、なんといってもグロージャンでしょう。あのロータスのマシンで3番手は手放しで素晴らしい。対照的に同じマシンに乗るライコネン、全くいいところがなかったですね。どうもやる気が感じられない。正直、チャンプを獲って燃え尽きてしまったような感が否めません。その上、数年のブランク。F1での休養→復帰というのは、とてつもなく難しいものがあることは歴史が証明していますね。
マンセル、ジャコメリ、ベンドリンガー、シューマッハ・・・
いずれも、復帰前と同じような速さを見せることができなかった。復帰で成功したのはラウダとプロストだけといってもいいのかもしれません。
ライコネンに関しては、時折光るものは魅せるものの、シーズンを全うすることなく再引退するような気がしてなりません。ワールドチャンピオンになるのはもちろんすごいことですが、それを複数回獲るというのは、もっともっと難しいことなんですね。目標を達成してしまった満足感と、さらに上を目指す向上心。
セナやプロスト、シューマッハやスチュアートとの差は、この辺にあるのだと思います。
それにしてもグロージャンを見ていると、92年のメキシコGP。マーチで予選7番手につけたベンドリンガーを思い出しました。それほどインパクトのある開幕3番手。
レースペースは厳しい状況が予想されるロータスですが、ぜひともポイントをゲットしてほしいものです。