マシンの損傷も似ているように見えた。
本当にアイルトン・セナは210km程のインパクトだったのだろうか。
210kmという数値は公開されたテレメトリーデータがあるからそう言われているのだろう。
だがその根拠はタイヤにつけられていた速度計がもとになっている。
一体どのような仕組みになっている速度計なのかはわからないがブレーキングをした時に速度を示すデータがゼロになっていた。
解析ではこれをタイヤが一時的にもロックしたことを示すとしているとした。
であればこの速度計はタイヤの回転数と連動していたことがわかる。
そして確かにデータは210km付近でとまっていた。
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