なぜ空軍研究所の検証結果はアクシデントの原因としてもっと検察側の検証で中心的に考慮されなかったのだろう。
アクシデントが発生した当時の状況ばかりが中心に考慮されているように感じてしまう。
担当した検察官はグランプリやF1マシンには詳しくなかったはず。
そうであるならば研究所の検証結果をもっと中心に考慮され検証されても良いのではないかと思える。
異径サイズの組合せは金属疲労が発生し易い。
しかも、捻れ方向による疲労であるならば
尚更のはず。
だが、そのため様々なデータの残る要素でもあるはずだ。
前述したトラブルにおいて、金属疲労の疑いが強いのであれば「疲労亀裂はみられるものの」の表現ではなく「インパクトによる破損はみられるものの」という表現が妥当ではないだろうか。