ミクロクリマの気まぐれ | F1~あの先にある栄光~

F1~あの先にある栄光~

F1~あの先にある栄光~は、1994年サンマリノGPで発生した事故の真相を追及するものです。

小説風に書いていきます。更新は2か月1回のペースでやっていきたいと思います。
タイトル写真:BigTallGuy

とても、残念なレースだった。

アイルトン・セナ 6勝
ミハエル・シューマッハ 5勝

もう少し、戦ってもらいたかった。

おそらく、今回が最後のチャンスだったであろう。

A・セナがいたときには、シューマッハは1度も勝つことがなかったグランプリである。

史上最速となるために、どうしても勝ちたいグランプリのはずだった。

最大限の集中力で奪取したポールポジションに、その執念を感じた。

5グリッド降格ペナルティーがなければ、別の展開が待っていたはずだ。

ペナルティーの原因は、B・セナとの接触が原因だった。

因縁を感じてしまうのは、私だけだろうか。

カナダでのリベンジをコメントしていたが、今回ほどの集中力はないだろう。

通常のグランプリでは、充分、勝利を手にしているからである。

今回のモナコは、天気を予測するシステムに、どのチームも翻弄されたレースだった。

地中海特有のこの気候は、可夢偉君には有利と感じただけに、残念な結果だった。

もし、走行を続けていたら、他のチームと同じように、いつまでも天気を気にして走ることはせずに、フレッシュタイヤに履き替えていただろう。

何故なら、あのような天候は日本によくにている。

チームを説得してでも、タイヤ交換したのでは?と思えてしょうがない。

この記事を書いてる途中で、カナダGPまで終わってしまった。

そして、7人目の勝利者が誕生した。

今シーズンは、本当に面白い。








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