スギ花粉の
セシウム調査
林野庁は
東京電力福島第1原子力発電所に近い福島県浜通りのスギ林を中心に、スギ花粉の放射性セシウムを調査をして
12月には中間報告を公表するそうです
文部科学省が6月に行った調査では
スギの生葉に含まれた放射性セシウムの最高値は1キロ当たり17万7600ベクレル
今回の林野庁の調査は
スギの生葉に含まれる放射性セシウムが、11月にかけて成長するの花粉にどれくらい移行するかを調べるとの事です
●スギ花粉の汚染については
専門家の間でも意見はまちまちだそうです
「普段通りの花粉対策をしていれば心配ない」
「葉から花粉にどの程度移行するかは、まったく予測ができない」
「常緑樹のモミの木の調査では古葉から新しい葉に移行しなかった」
と指摘している専門家もいます
とにかく
花粉が飛び始めまでにしっかりとした調査をすることが一番だと思います
今の季節もイネ科花粉の花粉症などもありますのでとにかく特にお子様はマスク・うがいなどをして「花粉を避ける」ように注意し内部被ばくを避けましょう
何度も何度も言いますが
これまでに被ばくの可能性がある人もない人も
「これ以上内部被ばくは絶対にしない方が良い」
内部被ばくの被害は後から出てくるからです…
●内部被ばくに関しては「内部被曝がどのように起きるかを説明」児玉教授もお読み下さい放射能汚染については復興支援サイトの原子力・放射能情報にまとめて掲載しておりますのでご活用下さい。

とにかく特にお子様はマスク・うがいなどをして「花粉を避ける」ように注意し内部被ばくを避けましょう