こうじさん。年間チャンピオン獲得おめでとうございます。
まだまだ本家F1のチャンピオン決定はこれからですし、我らどひゃんぷりも熾烈な2位争いが続いていますが、でも鈴鹿が終わって正直、今年のF1も終わってしまった感じです。それも現場での体験がとっても楽しかったから。鈴鹿はどこかのサーキットと違って、レースだけではなくお祭りが一緒ですので、本当にわくわくしっぱなしの3日間でした。今回はおまけとして、簡単に復活鈴鹿のレポートをお送りいたします。
鈴鹿のF1は、名古屋のホテルから始まります。
決勝日の朝、ホテル1階に向かうエレベーターの中にすでにフェラーリを格好をした3組と一緒になりました。近鉄名古屋駅にもスーパーアグリやウィリアムズを身に纏った人がいっぱい。これだけでも期待が高まりうるうるしてしまいます。
不景気のせいでしょうか、今年は鈴鹿復活にも係わらずかなりの観客数減とのことで、最寄り駅の近鉄白子駅からサーキットへのアクセスは、3日間ともこれまでで一番快適でした。
観客席も決勝日でさえこんな感じで空きが目立っていました。
でもメインスタンド裏のグランプリスクエアは活気でいっぱい。当然、海外のメディア来ています。どうやらフィンランドのTV局のようでした。
◇金曜日
フリー1は、ダンロップコーナーのエクストラビューで観戦しました。走行中雨は降っていませんでしたが路面はウェットで、それほどスピードは出ていないようでした。
フリー2が始まる前あたりから雨が降り出し、フリー2は完全ウェットになりました。我々は雨にも負けないグランドスタンドで観戦です。席はウィリアムズピットの正面。レッドブル-トロロッソ-ウィリアムズ-フォースインディア-ブラウンGPあたりのピットが良く見えました。
手を振っているのは一貴くんです。 開始1時間はほとんど誰も出走せず、本格的に走り出したのは残り30分くらいから。
◇土曜日
フリー3は、とっても良い天気になりました。各チームドライのセッティングをまだ試せていないのでガンガン走ります。いゃー楽しいです。
◇決勝日
決勝日の雰囲気は独特です。朝から時間がたっぷりあるようでもスタンドにいて全く退屈しません。
まずはグランドスタンドで琢磨のトークショーがありました。聞き手はピエール、もう一人はKinki Kidsの光一くんです。
11:00からのポルシェカップが終わるといよいよスタートまでのカウントダウンです。大会記念式典、ドライバーズパレード、フラッグセレモニーと続きます。
ドライバーズパレードではハミルトンの乗っていたクラッシックカーが故障したため、アロンソに拾われました。
グリッドはこんな感じ。どこに誰がいるかわからないので乱撮り状態です。
この写真の中央にはロス・ブラウンがいます。
決勝はご存知のとおり。
◇おまけのおまけ 観戦に行くとこんなのも見れます。
ドライバーズパレードでハミルトンの乗っていた車。寂しいです。
レース後の後片付け風景。
川井ちゃん発見。
当然バトンパパもいます。
セーフティーカーがトランクを開けているところ。現場でしか見れません。
ブラウンのピットに来ているのは、BBCの解説者となったエディー・ジョーダンとデビッド・クルサード。
津川さんも発見。
こちらもBBCの解説マーティン・ブランドルとラルフ。
この他にも、マッチや右京、TOKIOの国分くん、フランク・ウィリアムズやクリスチャン・ホーナー、TOYOTAの豊田社長も見かけました。もちろん全ドライバーも見れますよ。来年は是非パネラーの皆さんも鈴鹿へ行きましょう。
《追伸》
こうじさんのチャンピオン記念景品として、昨年度の4倍もの値段のする景品をGetしてきました。お楽しみに。
では、今週末のブラジルGPをお楽しみください。













