【今日しか見えない教師たちへ】宣誓!情強先生隊

【今日しか見えない教師たちへ】宣誓!情強先生隊

情報。つまりインテリジェンス。
教師は、圧倒的に足りないといわれる。
じゃあなろう、情報強者に。
時代の風をつかみ、先端的に教育を実践する。
大事なのは、さまざまな視点を提案すること。
組織のしがらみなど、関係ない。
文字通り、反面教師上等

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出口戦略。
全体から逆算して、今やることをやる。








教師の場合は、年間の授業計画をすべて計算して、
現状のノルマを遂行するというものだ。




エクセルに記入する。
多少の変化はあるにしても、記載通りにほぼ実行していく。


工場の機械のように、クールに黙々と。
ホッカイロのように、ホットに熱弁で。






そして、今日のノルマ完了をエクセルでチェックして、
明日のノルマを考え、備える。




この場合、明日のことだけを考えているのではない。
全体計画をみたうえでの明日のノルマだ。






それは、キャッチャーが年間のシーズンを考えて、
ピッチャーにその一球を求めるかのように、伏線があるのだ。






何より、この出口戦略の最大の利点は、
テスト作成に向いているということだ。






テスト作成。
これは、教師に予想以上の負担をもたらす。






一テスト、およそ3日間(3時間×3)くらいかかるだろうか。
学期のテストに3つくらい抱えたら、結構な労力だ。


担当の他の先生に一度見せて、加筆修正し、また見せる。
そしてまた、加筆修正する。


それを日常の仕事の業務と平行させて作成するから、
負担は増大する。
それがストレスを生み、仕事が嫌になり、
生徒に向き合えなくなる。
教育全般の業務に支障をきたす。




悪循環に陥るのだ。








したがって、
このテスト作成をいかに効率よく、
負担少なく乗り切るのかが、
教師の仕事の出来具合を左右するといえる。




つづく
→仕事の効率化③へ