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あじさいの芽

今朝、近くの図書館前の広場にラジオ体操に行った。広場の周りにあじさいが植えられている。あじさいの芽が青々と出ていた。

「柿の教訓」内村鑑三

「柿は渋の多いものほど赤くなれば甘くなる。
人生もまた同じ。青年時代に苦しむ者は大人となって深い人生の味を知る。
苦しみのない人生は味のない生涯、従って意味のない生涯である」と、言っている。




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朝、洗面台に向かった。そこに一匹の働き蟻が一生懸命食べ物を探していた。殺すか殺すまいか迷ったが「ごめんなさい」と言って潰した。

人は他を殺傷し、食べなければ生きて
いけない。牛や豚や鶏でも人間と同じように、この世に生を受けてきたのである。それを殺して食べる。
この世の摂理と言えばそれまでだが、
時にはこんな事も考えて良いのではないだろうか。

「神様、いただきます」の原点である。



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部活動の声がする

私は風呂を済ませ、晩酌をして庭に出たら、心地よい風に乗って近くの学校から部活動生の声が聞こえてきた。

生徒も先生も頑張っておられる。恐らく、このゴールデンウィークも休み無しの練習だったろうと思う。

再度になるが
「夢を持て、夢は必らず成るものぞ、嘘と思わば、甲子園に聞け」とある。
人生、夢を持って頑張れば必らずや、その夢を達成する事が出来るとの言である。
皆さん!頑張ろう。(私も含めて)



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