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朝、洗面台に向かった。そこに一匹の働き蟻が一生懸命食べ物を探していた。殺すか殺すまいか迷ったが「ごめんなさい」と言って潰した。

人は他を殺傷し、食べなければ生きて
いけない。牛や豚や鶏でも人間と同じように、この世に生を受けてきたのである。それを殺して食べる。
この世の摂理と言えばそれまでだが、
時にはこんな事も考えて良いのではないだろうか。

「神様、いただきます」の原点である。



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