年の初めに、日向飫肥藩清武出身(現宮崎市清武町)の安井息軒の話しである。

息軒は幕末期に活躍した儒学者で、江戸で三計塾という学校などを作り、維新で活躍した人物を育てている。
その息軒先生が人生の生き方として云われていたのが、

一日の計は朝にあり
一年の計は春(元旦)にあり
一生の計は少壮(少年時代)にあり

という言葉である。特に若い人達は丁度、今が一年の計画を立てる時である。目標を持ち、夢に向かって頑張って欲しい。
「努力は裏切らない」


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