近頃は日の出が早くなった。ラジオ体操の時間には太陽が水平線から上がっている。

毎朝「ありがとうございました」と朝日を拝んでいる。

鹿児島の「串木野さのさ」の一節に
「ハア~落ちぶれて 袖に涙のかかる時 人の心の 奥ぞ知る 朝日を拝む人あれど 夕日を拝む人はない サノサ」

人間社会において日の出の勢いの人には近ずいていくが、勢いの無くなった人からは離れていく。そんな事を歌っている。

4月はそんな事が顕著に現れる月でもある。心しなければならない。
「人は落ち目が大事」と言われる所以である。


photo:01





iPhoneからの投稿