世の中は私の頭上500mを過ぎ去って行く。特にテレビに出てくる評論家らしき人物達は眉間にシワを寄せて批判をしているが、言葉に
「信ぜざるべからず、全(すべ)て信ずべからず」とある。意味は
信じないわけにも、すべてを信じるわけにもいかないのが言葉であり、人間だということである。
子供のいじめ問題が起こっているが、会津藩では6才になると入る10名ぐらいのグループがあり、その中に「什の掟」(じゅうのおきて)の心と言われるものがあり
◯うそをいふ事はなりませぬ
◯卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
◯弱い者をいぢめてはなりませぬ
などを徹底して教育したらしい。
日本も原点にかえり「武士道」の精神を取り戻す教育をしたらいかがでしょうか。




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