私の通院で7時頃家を出た。
車に乗るとき近所の人が「夫婦でお出かけですか。良いですね」
と言われた。「病院ですわ」と言ったら、妙に納得されていた。

途中、小・中学生が登校していた。皆んな宝子である。
日本の財産でもある。民主党は頑張って子供手当は減額しないで欲しい。
孫ではないが、孫らしき子供がおり、似てるね、似てるねと夫婦で
話しながら運転していた。

私の病気も注射や投薬で順調に推移しており、安心した。
来月には入院日記を書く事になるだろう。
後は運を天に任せるしかないないと思っている。

ある歌手が「生涯、修業である」と昨夜のラジオ番組で話していた。
その通りだと思う。
人間、何才になっても未熟者である。高僧にでもなれば
その域に達するのかも分からないが……。

ならば、修業を楽しもう。修業を楽しむ心を持とう。
一度しか無い人生だからである。