起きると雨が降っていた。
昨日からシトシトと降っている。
家内は一度起きたが、また布団にもぐりこんだ。

暖房を使わずに済むので布団の中が一番の省エネだ。
ただ、皆んな働きに出ただろうなとか孫たちは途中
寒いだろうなと言いながら布団に入った。

私は一度目が覚めるとジッとしていられない。
もう、新聞も読んだし、NHKのラジオ体操の録音もした。
明日からは散歩の途中でラジオ体操をしようと思っている。

今朝の宮日新聞の「歌の窓」欄に松尾芭蕉の句が載っていた。
「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る(めぐる)」
死の4日前に口述筆記させた芭蕉最後の句と言われているらしい。

さあ、新しい一日が始まった。
昨日までの悩みを捨て、新しい悩みを悩もう。
悩みは尽きる事はないのだから。