タイトルに「人の死」と書けるうちは良い。
今日の新聞に、高校時代 同窓だった人の死亡記事が載っていた。
葬儀に行くか行かないか迷っているが、近所の人の葬儀もあるので
多分行けないだろうと思う。
自分の葬儀の時は絶対に新聞には出さないようにと言ってある。
家族で孫たちに囲まれてひっそりと旅立ちをしたい。
葬儀の時まで参列しようか、しまいかと人に判断されるのは嫌だ。
心からお別れがしたいと思って参列してくれる人たちだけで十分だ。
昨日、大腸がんの検査結果が分かった。陰性だった。
良かった、良かったと思う。
この年になっても生きていたい、死にたくないと思う。
なぜ、生きていたいのか自分でも分からない。
たぶん、生から死への変化が怖いのだろうと思う。
また、死という未知の世界に行くことが怖いのかもしれぬ。
まだまだ、心の修業が足らないと思う。
人はすべからく「生・老・病・死」であることは間違いない。