今日の午前中、近くの医院へ胃の健診に行った。

初めての医院だったので緊張した。

これまでも他の医院で3~4回受診しているが、

実施方法が違っていた。


結論は眠っている間に検査が終わっていたと言う事である。

全く意識の無いままに胃カメラを飲んでいたのである。

楽と言えば楽な検査であった。

異常なしと言われてホッとした。


まだ、大腸がん(便検査)の検査結果が分からない。

来週初めには分かるとのことである。

前立腺がんは治療中でこれに大腸がんまで加わったら

大変なことになる。祈るのみである。


しかし、細川ガラシャはこのように言っている

「困難に出会って、人の徳は最もよく磨かれ、美しい光彩を

放つようになる」と。

いろいろ困難な時がある。その時に人の徳は磨かれ

大きな器の人間になれるのである。

ガラシャはこうも言っている。

「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 

花も花なれ 人も人なれ」と。