昨日は秋晴れの一日。

毎月一回の恒例ゴルフがあった。

出場者は地区の人たちばかりで、会員は30名

程度である。


この地区は200戸程度の団地で、高齢化している。

同じ年代の人たちが多く、老齢化が激しい。

一緒に子育てした人たちが多く、その縁で今でも

交際している人たちも多い。


さて、何を書こうかな~と思ったら、例のノートを取り出す。

山頭火の続きを書こう。ノートには


○うしろすがたのしぐれてゆくか

○旅人とわが名呼ばれん初時雨

○雨ふるふるさとはだしで歩く

○やっぱり一人がよろしい雑草

○いつも一人で赤とんぼ

○鴉啼いてわたしも一人

○まっすぐな道でさみしい

○うどん供えて、母よ、わたくしもいただきまする

○うまれた家はあとかたもない ほうたる


を書き写していた。