今朝もいつものように机に座った。
12月にある試験のために勉強しなければならないのに
気力がわかない。
それにしても、受験生は良く頑張るなあと思う。
私は本を読むときはノートを手元におき、
自分が気に入る言葉を書き写している。
そのノートが2冊になった。
その中の一つに将棋名人だった原田八段の言葉がある。
「三手の読み」と「三ずの言」
三手の読みというのは、
こうやる→こうくる→そこでこう指す。
三手先を考えて、次の一手をさしなさいと言う事です。
三手読みでもっとも大切なことは、二手目の
相手の考えです。
相手の立場になって考えて、三手目をきめて、
次の一手を指すべきです。
「三ずの言」とは
「おそれず」「あせらず」「喜びすぎず」の
三つの戒めの言葉です。
仕事や日常生活に活用しようと思うが、なかなか難しい。
自分からの目、すなわち最初の一手だけで行動する。
特に興奮でもしようものなら、尚更だ。
二手目の相手の立場で考え、行動するまでに至らない。
さあ、挑戦しよう。死ぬまで人間修業だ。