先週末、人権・男女共同参画フォーラムがあり、

「極道の妻たち」「歌舞伎町のシノギの人々」の作家、

家田荘子さんの講演を聞きに行った。

講演題は「この世に生まれ、生きて、いかされて」だった。

講演の要旨は小学生の頃、家田さん自身がいじめられており、

その後遺症が今でも残っていること。

子供達は親に心配かけまいとして、なかなか真実を話そうとしないこと。

子供と真剣に向き合い、子供の声なき声を聞いて欲しいなどであった。

私が思うに、子供を育てるのは容易な事ではないと思う。親も子供を

見ているが、子供も親を見ている。

「親の言うようにはならないが、するようになる」だろうか。

自分の子育てのことは分からないが、夫婦で一生懸命やったとは思う。