8月初旬の健診で夫婦共に見つかった癌。


家内の肺の影は経過観察になって、ひとまず安心した。


さて、今度は自分の番。


昨日、午前中かけて骨やリンパへの転移の有無についての検査をした。


最後の診察で担当医から転移が無いことを告げられ、ホッとした。


しばらくは投薬で治療しましょうということになった。


今回ほど健診の大切さと命について、考えさせられたことはない。


神様が「あなたたちは死の準備は出来ていますか」と問いかけられたのだろうと思う。


毎日を漫然と不満たらたらで過ごしているのではないのか。


この世に生きて来た証として何を残していこうとしているのか。


これからは有限なる命を見つめながら、充実した人生を過ごしたいと思う。


心配してくれた皆さんに心からお礼申し上げます。